【経済的な理由】ホンダ/フィット シャトル:燃費・維持費をダウンサイジング
車の乗り替えタイミングは人によってさまざまですが、ディーラーで見かけた車や、試乗した車が無性に欲しくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。これがまさに「一目惚れタイプ」。
ただし、車は大きな買い物。一目惚れタイプの人も、一度冷静になって燃費や維持費などを考え、資金計画を練る場合が多いようです。愛車の商品価値が低下する時期などを頭に置きながら、常に次の車を物色しているような人も多いかもしれません。
フィットシャトルのハイブリッド&ロングボディにひとめぼれ…
休日子供と暇つぶしに近所のディーラーへ
週末どこにもでかける予定がなかったので、普段奥さんとだといきにくいディーラーへ、子供をつれて遊びにいきました。出たばかりのフィットシャトルのデザインがかっこいいなぁとなんとなく見ていましたが、試乗受付中との看板を目にして、遊園地のアトラクションに乗る気分で立ち寄ってみました。
お店に子供と入り、試乗したい旨を伝えるとまだ午前中だったのでさっそく営業マンがきて試乗させてくれました。運転席にすわった感じは、パネル類など高級感がありメーターもキレイで、シートの触り心地もよく、運転感覚もしっくり来たので、その瞬間一目ぼれしてしまいました。
妻の制約をクリアするために買い取りサービスを利用して資金計画
試乗してその場で買いたい!という気持ちになりましたが、持ち出しを極力抑えないと妻が納得しません。営業さんと話をして下取り調整で持ち出し150万で乗り出しという条件までその日のうちにこぎつけました。しかし、妻を納得させるためにもう少し持ち出しを減らせないかと思って、今回はじめて買い取りサービスを使ってみました。
ネットでいろいろ調べると乗りかえ時期などが明確な方が高い売却額を出せるとのことでしたので、妻に内緒で営業マンとはすり合せをしておき、その上で買い取り査定してもらうことにしました。当時のオデッセイが170万で売却可能ということになり、ぎりぎり持ち出しが90万ぐらいで調整できることになりました。
いつもの癖がでましたが、直感的に乗換えタイマーが起動するようです(笑)
当時はオデッセイに乗っていて、エンジンの吹き上がり性能や燃費には満足していたのですが4年近くたつとほかの車がどうも気になるようになっていた時期でした。
いつもそうなのですが、気になる車を試乗してしまうと必ずといっていいほど購入してしまうはめになります。妻はそういうのに付き合うのに懲りて、絶対に車屋にはきません。そのため今回は試乗が終わってから即営業さんに、乗り出し価格と、値引き額、下取りでどこまで調整できるかという情報ゲットすることにしました。
車体本体310万、乗り出しは通常で340万~350万位、下取り分を加味して150万ぐらいで乗れそうというのがはじめの目論見でしたが、妻にあっけなく却下されてしまいました。
条件として90万円ぐらい、目先大きなお金を出したくないからローンで毎月1万円以下という条件を突きつけられ、買い取りサービスを初めて使うことに。短期間で資金計画を練らなければならなかったので、ディーラー営業マンに買うかどうかわからいないが。。。という前提で事情を話し、話を進めました。頭金20万円、月9800円の6年オートローンで購入することになりました。金利は4%と高めでしたが70万円ほどのローンでしたので、妻もなんとか納得してくれました。
ロングボディとテールランプが自分好み
オデッセイはちょうど4年目突入で3万キロ台でしたが、3年ローンが終わっていたのも実は買い替えできるタイミングだったのだと思います。基本、日本車は壊れにくいのでブレーキパットやローターが車検で変わる時期(2年置きくらい)などが実は売り時ではないかと考えています。
またオデッセイは長~いボディと低い重心が気に入って購入しましたが、フィットシャトルも同じようなポイントに一目惚れした車です。オデッセイには今のところハイブリッドモデルがないので、いつかはハイブリッドに乗りたいなと思ってましたが、今回のフィットシャトルひとめぼれもちょうどいいタイミングだったかなと思ってます。顔まわりはフィットシャトルのほうがボテついてる感じなのでシャープさで言えば正直オデッセイのほうが好みですが、テールランプはフィットシャトルの方がイケてると思います。妻は見づらいといってましたが…。
すぐに乗り換えたくなってしまうと困るので、しばらくはディーラーに行かないようにします。(笑)
2013年6月13日掲載
※ガイドの解説内容について
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※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
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