【ホンダ/S2000(走行7万km×希少カラー)】査定額の差は40万円!業者によって異なる需要を実感
ここでは、2006年式・走行73,000kmのホンダ「S2000」が160万円で売却できた事例をご紹介します。すでに生産が終了した車、特にオープンカーやスポーツカーなどタマ数の少ない車種の場合、希少性が高いため中古車市場での評価に差がつきやすい傾向があります。しっかり情報収集して、最も高く買い取ってくれる業者を見つけましょう。
レアな車はその希少性を最初からアピールして交渉を!!
子供が生まれることを契機に乗り替えを
もう7年も前になりますが、デザインととにかくオープンカーが欲しくて購入したのがホンダのS2000です。もともと好きで買った車だし、デザインも走りも満足でしたが、ここにきて、子供が生まれることになりました。よくある理由ですが、それを契機に売却を決意したのです。
複数業者に査定を依頼するために一括査定サービスを利用
売却にあたっては、それなりの知識も少々、ありましたが。まずは、走行距離が7万キロちょっとということをしっかりと伝える。次に、希少車&希少カラーであることをアピールすること。
希少車は中古車業者によっては、ウチでは需要がない!とかいう理由からそれほど高く評価してくれない場合もあるみたいですが、だからこそプラスに評価してもらえるように交渉しようと決めていました。
業者によって査定額が全然違う
また、売却額と売却先を探すのは、一括査定サイトというのも決めていました。希少車などを査定してもらうのは、評価が分かれる可能性も高いことから、1社、2社ではなく、できるだけ多くの業者に査定しもらったほうがよいと思ったからです。しかも、自分であっちこっち店舗を探し回ることも避けたかったので(少しでも走行距離をおさえるため)、都合のいい日時に出張査定してくれるシステムはとても役に立ちました。
結果的には、思った通り、査定額には差がでました。査定しに来てくれた3社のうち、1社が120万円でもう1社が130万円、残りの1社が160万円でした。
レアなポイントをしっかりアピールすることが大事
最終的には160万円の業者に販売したのですが、交渉の中で話を聞くと、その業者はS2000の希少性をプラスに評価してくれたようです。
その業者から言われたのは、「もし希少性をアピールしたいのなら、S2000であることと、どれだけ大事に乗ってきたかということ、さらに市場評価はどのような感じになるのか」を最初から聞いたほうがいいとのこと。そこをしっかりと話してくれない業者とは、いろいろと交渉しても、なんかちぐはぐな交渉になってしまうとのことでした。
2013年8月8日掲載
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