【マツダ/デミオ(走行4万km×上級グレード)】5万km手前で55万円の高額査定
このルポは、マツダ「デミオ スポルト」の高額売却に成功した例です。「デミオ スポルト」は、スポーティな走りを追求したグレードで、エアロパーツや16インチのアルミホイールなどが標準で装備されています。こういった個性の強い車は、乗り手次第で大きく評価が分かれるところ。ただし、汎用グレードに比べてタマ数も少ないので、程度が良ければ高額査定も期待できます。
下取りでうまくいかず買取りに流れたら意外と高く売れました
かなりのお気に入りでしたが、そろそろ落ち着こうかなと思い始め
服装に自分の個性や主義主張が現れるように、クルマも自分の個性に合ったものに乗るべきだと思ってました。デミオ スポルトもそういう意味で選んだ車。なんといってもカッコいいでしょ?スポルト専用のエアロパーツを身にまとい、グリルも専用。何よりも、コンパクトカーで標準で16インチのアルミを履いてるなんて、ほかにないです。
しかもCVTなんです。変速ショックがほとんどなく、最初は少し違和感がありますが、これが慣れると気持ちいいんです。エアロといい精悍なブラックのボディカラーといい、まさに自分の個性を体現できたと思っていました。
しかし、30を過ぎた頃から、「そろそろ落ち着いてもいいかな」と思い始めました。走行距離も5万kmに近づいてきたし、買い換えようという気持ちがどんどん大きくなっていったのです。そして今年、ついに買い換えを決意しました。
アクアを目当てにディーラーに行ってみましたが…
買い換えを考えたのはアクアでした。走りだエアロだといっていた自分がいうのもおかしいのですが、最近はハイブリッドに興味津々。流されやすいんでしょうね。しかも外観は意外とスポーティでその辺は問題なし。燃費も抜群にいいですし、エコカー減税っだしという感じで、結局はこれに決めたという気持ちになってました。
問題の予算ですが、フィットと迷っているといいながら価格交渉を開始。ナビやらオーディオやらで結局220万円弱に。値引きと下取り入れても170万。予算150万で考えていたのでちょっときつくなりました。グレードを下げるか悩みましたがとりあえず家に持ち帰ることにしました。
買取り専門店に査定をしてもらい何とか予算達成
下取りで値段がつかないならと、ネットでの査定依頼に挑戦。「とりあえず調べてもらうか」という軽い気持ちで見積を依頼しました。申し込んだら、本当にすぐに2社から連絡が来て即日査定をしてもらいました。
その結果、1社は55万円、もう1社は50万円でした。この5万円の違いは、どうやらスポルトならではのものだったようです。スポルトにはもともとオーディオさえ付いていません。でも自分の場合はカーステレオとカーナビを自分で取り付けていました。そこが差になったようです。車本体だけでなく、自分でつけたアクセサリまで評価してくれると思わなかったのでびっくりしました。
目標額は60万に設定していたので、55万を付けてくれた業者に再度交渉。即日契約という条件を付けられましたが、なんとか60万まで持っていくことができました。
愛情は価格に反映されます
今回は試しにと思って使った一括査定で決めてしまいましたが、自分の場合はこれでよかったと思ってます。査定士さんも各部について細かい質問をしてくれたので、自分も手を入れた部分などをアピールすることができました。
それに、休日のたびに洗車とワックスがけをしていたので、ボディの程度の良さも評価してくれたようです。実際に見てもらう前には愛情を込めて綺麗にして上げる方がいいと思いますよ。
2013年6月27日掲載
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あまり車に詳しくないので、今おすすめの車や流行の車を知りたいです。あとはお買い得の車も教えてほしい。
(2013年5月のご質問)
愛車が車検切れ間近のあなたに、早めの買取査定をおすすめする理由
クルマを手放すタイミングとして最も適切と考えられているのが、車検切れが迫ってきている時期。確かに、車検を通すにはそれなりの金額がかかるので、できればこれを支払わずに手放してしまいたいものです。
一方で、「車検を格安で通して高い査定額をゲットだぜ!」という思いも頭に浮かびます。さて、査定が先か、車検を通すのが先か。どちらが正しく、そして最も得する愛車の手放し方なのでしょうか。
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