【三菱/パジェロ(走行5万km×2008年式)】査定金額にはやや不満もあるが手間はかからず満足
三菱「パジェロ」は、パリダカ(パリ=ダカール・ラリー)がブームとなった1980年代から人気のある車です。そんな人気車種を手放すとき、ほとんどの人が「高く売りたい」と思うことでしょう。しかし一方で、「手間なく売却できればそれで満足」という人も一定の割合で存在します。「面倒だからとにかく時間をかけずに手放したい」という場合は、一括査定依頼サービスなどを利用して、時間をかけずに売却してしまうのも手かもしれません。
自慢のパジェロでしたが、プリウス購入の為に泣く泣く売却
定年後に小回りのきく燃費の良い車を探すことに。
子供も手を離れ、定年を迎えましたが、当時乗っていたパジェロから、維持費がかからない燃費のいい車への乗り換えを検討したのがきっかけです。パリダカにはまっていた世代ですので、このパジェロは実は3代目。第二の青春時代と言いますか、長いことパジェロと苦楽を共にして来ましたので、感慨もひとしおです。
維持費を減らそうというテーマで妻と話をして、定年後なので、新車というよりは中古で買いやすくなってきたプリウスに乗り換えることになりました。プリウスなら妻も運転しやすそうだし、燃費や維持費もリーズナブルだろう、というのが主な決定要因だったと記憶しています。
今回は、中古想定だったので、自慢のパジェロを買取り業者へ査定に出すことにしました。
ネットを調べると一括査定サービスというのがあったのでそちらに申し込みました。早速3社から連絡が入り電話でいくら?と尋ねたのですが、実際に実車を見てから金額を査定するということなので、面倒なので、3社とも同じ時間にアポをとり、各社に査定してもらうことにしました。
1社・1社時間をかえるのは面倒という方は、いっぺんに査定してもらうのがいいと思います。
業者同士は、当然横のつながりがあると思いますが、大体指値というのは、どこの業者もどんぐりの背比べだと思います。 買取りたい業者は、最終的に数万円上乗せしてすり合せすると分かっていたので、あえて3社呼びました。
各社提示額は、100万円から120万円と申し合わせたような金額を提示してきましたが、一番高い業者に、あと5万のせてと頼み込んで、最終的に125万で売却しました。
手間がかからなくてよかったです。
今回同時に複数社に査定してもらいましたが、いろいろな駆け引きをする必要がなく、1回で決められたので良かったと思います。 私のやりかたはあまり参考にならないかもしれませんが、割り切って買取りサービスを使う方でしたらお勧めです。
2013年6月27日掲載
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