【日産/ブルーバード シルフィ(走行12万km×乗りつぶし)】長年乗っても価値あり!売却先を比べて選んで満足いく結果に
10年以上乗り続け、走行距離も10万kmを超えている車の場合、「どうせ売れないのでは?」「廃車しか手放す方法はないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、それは間違いと言っても過言ではありません。エンジン周りや外装・内装にダメージがなく、支障なく運転できる状態であれば、少なからず値段がつくことが多いのです。初めからあきらめずに、ディーラーや買取業者に相談してみましょう。
シルフィーといつまでも
新たなシルフィーに乗り換えることに致しました。
小生は、ダットサン時代から幾度と無くブルーバードを購入し、乗り継いでまいりました。他の車には目もくれず、只管ブルーバードに乗り続けており、つい2か月前まで世話になっていたブルーバードシルフィーにも、多大なる愛情を注ぎ、妻とともに様々な景勝地へ出掛けたものです。近年、新たなシルフィー(ブルーバードという名が付かない)が発売され、気分も新たに乗り換えてみようかと、購入に至りました。
全て自分で交渉にあたりました。
以前は、職場のコネクションをツテに、某買取り業者様に丸々お世話になったことも何度かあるのですが、定年退職し、多少の余裕が生まれたこともあり、ボケ防止のため、自ら動いてみることにいたしました。先ず、デーラーにてシルフィーの見積書をいただき、凡その金額を知ることができます。下取りにはほとんど期待しておりませんでしたので、8万円という評価でもさほど不満はございませんでした。
その後、家の近所にある買取専門店へ抜き打ち訪問し、査定をお願いしました。すると、「すぐに拝見します」と、まだ若い担当者が快く引き受けてくれ、30分程度の確認作業を終え、「1週間以内に引き渡し可能であれば、8万5千円になります」という回答でした。それ以降は代車が出払ってしまうそうで、1週間以内ではタイミングが折り合わず都合が悪いと感じたため(くだらない用事ではあるが、車を使用する予定があり)、申し訳ない思いを抱きつつもお断りし、結局デーラーにて下取りをお願いすることになったのです。
これからもシルフィーと
シルフィーは50代以上の層をターゲットとしている車のため、乗り潰すオーナーも多く、リセールには期待できないとインタネットの書き込みを見たことがありましたが、強ち間違いでもないように思われます。何を隠そう、小生もその1人ですので。新たに我が家にやってきたシルフィも、また乗り潰しますよ。
2014年4月1日掲載
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