【日産/ティアナ(走行5万km×整備記録)】手厚いメンテナンスで愛車の状態を良好に保つことが高額査定の秘訣!
愛車に安全に乗り続け、良い状態で維持するために欠かせないのが「定期点検」。通常、点検を受けるたびに「定期点検整備記録簿」を受け取ります。この記録簿は愛車のメンテナンス状況を示すための重要な書類なので、車検証や保険証券などとあわせて大切に保管しておきましょう。きちんとメンテナンスされている車は、売却時の査定で高評価を受ける可能性が高まりますよ。
日産ティアナ、継続しての乗り替え
乗る者を癒やしてくれる愛車
従来ティアナは2,300ccであったが、前回のモデルチェンジから2,500ccとなりました。テレビで俳優の豊川悦司による「オモテナシの空間。。。。」というコマーシャルが流れ、心を引きつける印象的な画面で、7年目の車検を控え買替を検討しているときであったので、すぐにその車の虜になってしまいました。メーカーの変更には抵抗を感じましたが、この車の魅力に惹かれ、すぐにモデル車の見学及び試乗を行い購入を決定しました。
それから6年間トラブルもなく、走行距離も5万キロ弱でしたのであと1年継続して乗るか迷いました。しかし、今年年頭に非常用ブレーキ装置等々を装備して新たに発売されました。諸安全装置が更に充実していましたので、乗り換え契約を交わし購入しました。前車同様、乗る者を優しく癒やしてくれるドライブを楽しんでいます。
買替に備えての事前準備及び交渉
買替のディーラーに対し、「7年目車検前に次の車を購入予定であり、対応が気に入らなければメーカー及び車種変更もあり得るので、モデルチェンジ及び新車情報は早めに流してもらいたい」と依頼をしていました。所有している車も気に入っていましたので、できたら同じ車種に乗り換えたいとは思っていましたが、何回も他社の新車発表会に出向き、試乗したりして性能及び装備比較を行いました。
そのためモデルチェンジの大まかな計画を入手し、新車種ごとの見積もりを入手し、下取り価格のおおよその額を掴んだうえで購入車の価格及び下取価格を見積もり査定してもらいました。そして、他ディーラーとの条件比較を行い、購入価格交渉して買替を決定しました。1社だけでなく、同等の車種の試乗会に出向き、普段から金額及び付帯条件を掴んでいたことで、自分の満足する条件で購入できると確信しました。
常日頃からの自主的メンテ管理
いつも新車購入時はディーラーとメンテナンス契約を結び、そこの整備場で全て整備し記録に残すようにしています。また、買替計画1年前くらいよりバッテリー及びタイヤ交換を重点的に行い、早めの買い替えで査定条件の保持に努めています。常に定期的なメンテで、保守管理が十分に行き届いた車であることを強調し、査定時の強調ポイントとしています。
2015年8月5日掲載
※ガイドの解説内容について
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