【スズキ/エブリィワゴン(走行6万km×ハイルーフ)】人気グレードは高評価!下取りと買取りの査定額を徹底比較

渡辺 剛志 値崩れしにくい軽自動車。数社の査定額をしっかり比較しましょう!

こちらの体験ルポでは、35万円での下取りに成功しています。その理由のひとつとして、ワゴンタイプの軽自動車はリセールバリューが比較的高いということが挙げられます。税金や維持費も普通車ほどかからず、燃費がいい上に居住スペース・荷室が広々しているため、常に一定のニーズがあるのです。さらに、特別仕様車やオプションの充実した車など、プラスポイントがあると、さらに高値で買い取ってもらえる可能性がアップします。もちろん、その評価は業者によって差が出ますので、可能な限り複数の買取業者に査定してもらうといいでしょう。

下取りと買取をがっつり比較!!!下取りが勝った!!!

いかぽっぽっぽさん(46歳/男性)自営業
[満足度] 満足
査定依頼・売却をした車の情報
軽自動車
スズキ/エブリィワゴン JPターボ ハイルーフ 【年式】2006年(平成18年)【走行距離】67,000km【エリア】静岡県【売却金額】350,000円【査定業者数】3社【カラー】ブラック
売却・乗り替えをしたきっかけ

息子の就職先で買い換えた。

飲食店経営のため、毎日仕入れに行く必要があり、食材や一升瓶などをたくさん積むことができるので大変重宝していた。しかし昨年息子がスズキディーラーに就職し、買い換えてくれとうるさいので、一役買ってやることにしたのがきっかけ。今のままでも満足しているが、10万キロこえたし、まあいいかと思ったのだ。

売却・乗り替えの工夫ポイント

ラジオCMの記憶がヒントに。

息子に下取りから任せるつもりだったが、ある日仕入れの帰りに聴いていたラジオで、たまたま耳にしたズバブーンというサイトのCMがあった。査定を申し込むと、何社かの査定を受けられるそうで、下取りの当て馬的に使ってみることにした。

次の休日に、さっそくサイトから申込み、すぐに電話がかかってきた。週休1日の自分にとって、スピード感のある対応は非常に好感が持てた。連絡してきた業者のうち、2社はすぐに来られるとのことだったので、査定に呼んだ。ほぼ同時刻にやってきて、同時に査定し、それぞれ30万、32万という結果だった。その夜息子に報告すると、『下取りで35万出すから売らないで!』と懇願されたので、翌日2社の業者に断りの連絡を入れた。せっかく来てくれたのに大変申し訳なかったが、下取り35万の話をしたら、そこまでは出せないので~と了解してくれ、もめることなくお断りすることができた。

印象的なエピソード

2代目は120万円で購入。

新しいエブリィワゴンは、パールホワイトを選んだ。初代はなんとなくハイルーフ仕様を選んだが(おかげで業者の査定額、下取り額がプラス5~7万になったと聞いた)、特段背の高いものを運ぶことは今までもこれからもないはずなので、今回はもうハイルーフにする必要はないと感じた。そのため、4WDのPZターボを選んだ。ハイルーフのPZターボスペシャルと比べると、車体価格だけで15万ほどの差があるのに、査定時にその半額ぐらいしか恩恵を受けられないということは、やはりハイルーフは不要だろうという判断をした。

なお、オプションは特につけなかったので、車体価格のみで160万弱。そこから35万下取り、車体値引き15万だったので、実質110万程度。最終的に、税金等含め、120万強の買い物となった。

感想やアドバイス

スケジュールには十分な余裕を

一括サイトは初めて利用したが、便利だと思う。息子のディーラー下取りにこだわっていたわけではないので、いい値段がつけばもちろんそちらで売るつもりだったし、私のような休みが少ない人にとってはテキパキと進めてくれる業者は非常にありがたかった。逆に、すぐに売るつもりがない人にはおすすめしない。なんとなく相場が知りたいだけなら、お互い時間の無駄になるのでやめておいたほうがいいだろう。

2013年12月13日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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