【老朽化で乗り替え】スズキ/スペーシア:デザインもいいけど居住性と走りで選んだこの1台
スズキ「スペーシア」は、2013年3月に販売開始された、新しい軽自動車です。それまで生産されていた「パレット」がフルモデルチェンジを経て新たに生まれ変わった車ですが、パレット時代からマツダにOEM供給もしており、そちらは「フレアワゴン」という名前で販売されています。
このところ、「スペーシア」「フレアワゴン」のような背の高い軽自動車がとても人気です。運転席からの視野も確保しやすく、さらに後部座席もゆとりがあって乗りやすい。試乗してみたら、「これで軽自動車!?」と驚くことでしょう。普通乗用車と比べると、燃費も維持費もお得なので、購入に踏み切りやすいのではないでしょうか。買い物や送り迎えなどの街乗りが中心という方には、乗り降りしやすく荷物もたくさん詰めるので特におすすめです。
家族で乗っても窮屈じゃない!そんな軽自動車です
20年以上乗り続け、さすがに古くなったなと思い買い替えを決めました。
もう20年以上前に購入したホンダのトゥデイ。以前にも、いい加減に買い替えようかと思ったことは何度もありましたが、結局、踏み切れないままに、ずるずると乗り続けて、気がつけば、20年以上落ちの10万Km超え。
走行距離的には、まだ走れると思いますが、とにかく年式が古い。デザインですね。スーパーの駐車場とかでも、「なんか古い車があるな」と、ひときわ目立つ。いくらなんでも、買い替え時期でしょうと思いました。
インターネットで次の車選びをしました。
買い替えを考えたとき、次の車もなんとなく軽かなと思っていました。特別にドライブが好きとか走りにこだわるなどという思い入れは、今も昔もありません。経済性重視で軽にしようと決め、これもなんとなく、どうせなら新車をと思って、インターネットで新車、軽自動車といったキーワードで検索してみたのです。
インターネットは、情報量が多すぎて、ぼーっと眺めているだけになってしまいましたが、軽でも車内は広いほうがいいよなーとは思っていました。というのも、うちは息子が中学生なのですが背が高い。中学3年生で175センチは超えているのです。息子の塾の送り迎えなどにも使うので、できるだけ車内の広い軽にしようと、検索してみました。
すると軽の中でもハイト系ワゴンとかトール ワゴンというカテゴリで、広い車内が特長の車があることを知りました。そのときにスズキのニューモデルとして紹介されていたのがスペーシアだったのです。
ダメ元で査定を依頼したらなんと10万円が・・・!!
スペーシアを最初に見たときの印象は、「綺麗な車だな」というもの。どちらかというと女性向けの車なのかなとも思いましたが、スマートなフォルムが気に入りました。女房に「これどう思う?」と聞いてみると、「綺麗な車ね、いいんじゃない」というので、第一候補に決定しました。
そうなると問題は購入資金です。だいたいスペーシアの新車での購入価格は、最低でも120万円以上はします。130万円から140万円は用意しておいたほうがいいかなと思いました。通常なら、手持ちの車を売却したお金をその資金の一部に充てるのでしょうが、20年以上も乗り続けて、しかも10万キロを超えているトゥディに果たしてどれくらいの値段がつくのか・・・。
中古車を売るのに、一括査定サイトがあることは知っていましたから、それを利用しました。1万円でもつけばいいやと、半ばダメ元で査定をお願いしたら、なんと、すぐに3社から連絡が来て、そのうち1社が2時間後にやってきて、査定してもらった結果7万円でした。ほかも見てみたいなあと思っていたら、「即決してくれたら、なんとか7万5千円にします」と。若干他の2社に未練はありましたが、もう決めちゃうか!と、売ることを決めました。スペーシアの資金としては全然足りませんが、思っていたよりも高い金額だったので驚きました。
広い車内と軽自動車とは思えないパワーに大満足。
トゥディの売却資金も組み込んで購入したスペーシアですが、実際に乗ってみると、やはり広々とした車内がいいですね。新しい車はこうも違うのか、本当に軽自動車かね?という印象です。
あと、これはしばらく走ってみてから気がついたのですが見かけ以上にパワーがありますね。やたら図体の大きな息子も乗せ買い物に行き、荷物を目いっぱい積んでも、信号待ちからのスタートなどもとてもなめらかです。新車なので、またまた20年近くは乗ろうかと考えています。
2013年8月15日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
このページを読んだ人は次のページも読んでいます
【後部を破損し買い替え】日産/キューブ:費用がかさむ修理を避けて新車を購入
日産/キューブ【年式】2006年(平成18年)【走行距離】70,000km【エリア】千葉県【カラー】ベージュ
【家族構成の変化】ホンダ/フリード ハイブリッド:チャイルドシート設置のため両側スライドドアの車を選択
ホンダ/フリード ハイブリッド【年式】2015年(平成27年)【走行距離】7,000km【エリア】神奈川県【カラー】赤
【新たな趣味】フォルクスワーゲン/ゴルフ トゥーラン:キャンプ用にひと回り大きな車を
フォルクスワーゲン/ゴルフE【年式】2006年(平成18年)【走行距離】37,000km【エリア】神奈川県【売却金額】350,000円【カラー】ブラック
そのほかのおすすめコンテンツ
査定当日に契約すると高く売れる?
インターネットで査定当日に契約すると高く売れる確率が高いという情報を見つけたのですが、本当ですか?契約を先延ばしにすると査定金額が下がるのですか?
回答社数:3社各社の回答詳細を見る >>
車のキズ・ヘコミは直すべき?自分で直すとどうなる? 買取りや下取りの査定への影響度を知っておこう
キズやヘコミがある車や故障している車でも、売却することはできます。でもそのときに気になるのが「修理してから売ったほうが高く売れるのでは?」ということ。ちょっとし擦り傷であれば自分で補修する人が多いかもしれませんが、どの程度まで直すかは一考すべきでしょう。
続きを読む
車の売却・下取り・購入に必要な書類と手続き
愛車を売却したり、新たに車を購入したりする際には、「車検証(自動車検査証)」や「自動車税納税証明書」など、さまざまな書類が必要になります。書類については買取店や販売店でも教えてくれますが、事前に必要書類を把握しておくと、売却も購入もスムーズに進められます。
ここでは、車の買取査定・売却・名義変更・購入時に必要な書類、手続きについて紹介します。






