【トヨタ/ブレビス(走行13万km×低年式車)】16年落ちの愛車…相見積もりをしっかり比較して最高額で売却!
低年式かつ高走行距離の車を手放すとき、「どうせ高値はつかないだろうから下取りでいいか」と考える人も少なくないでしょう。「安くてもいいから引き取ってほしい」という人もいるかもしれません。しかし、この体験談の事例のように、一括査定で中古車買取店の提示額を徹底的に比較し、最高額を引き出すことも可能です。これから一括査定を依頼する人(特に初めて利用する人)は、この体験談の「売却・乗り替えの工夫ポイント」の1~9の項目をチェックしてみてください。
相見積もりが大切。大手買取業者が高額とは限らない。
16年落ち人気薄の3,000cc車を7.5万円で売却
中古で買った10年落ち人気薄のトヨタブレビスAi300、エンジンも絶好調、特に修繕箇所も問題もないのでこのままもう一回車検をとるか、6年経過し132,000kmとなったので別の中古車に乗り換えるかを決定するために、複数の一括買取サイトに買取価格を打診してみました。私は、家電にしろ、プロパンガスにしろ、水道工事にしろ、相見積を取ってから最良業者を決定するのを旨としているので、今回もこの方針を踏襲しました。
おかげさまで、5社から相見積もりを取り、最高額で売却することができました。営業マンも紳士的で言うことなしでした。やはり、相見積もりが有効なことが証明されました。大手買取業者が高額とは限らないのは言うまでもないことです。
相見積もりは欠かせない。大手買取業者が高額とは限らない。
買取一括査定サイトが複数あります。これを利用すると、5社程度から連絡が来ます。実際に査定に来る業者は買取意欲が強いので、まず高額査定をしてきます。この際の注意事項は下記のとおりです。
1. 査定当日は、「お宅が初めての査定である」ことを伝えること。
2. 「相見積もりを取りたいのでお宅の査定価格を教えてほしい」と機械的に対応すること。
3. 他社の査定価格は決して漏らさないこと。業者は必ず聞いてくる。
4. 買取希望価格を聞いてくるので、遠慮せずに高額を伝えること。
5. 「今日決めてくれれば」とか「明日はこの価格を出せるかどうかわからない」という業者は敬遠したほうが良い。高額かどうかは相見積もりを取ってみないとわからないので。
6. 大手企業だから高額査定とは限らない。
7. 自動車税、重量税、自賠責の還付金は、「査定額とは別途に戻る」か「査定額に含まれる」かをきちんと確認しておくこと。
8. 車の使用は、「引渡日まで使用できる」ことを確認しておくこと。
9. 売却を決めたら、ガソリンは満タンにせず、少しずつ必要最低限しか給油しないこと。
買取業者さんは、相見積の大切さを理解していただきたい
今まで下取りしか経験がなく、今回初めて買取りを体験しました。買取額は0円(自動車税還付なし)から、2万円、4万円、5万円、5.5万円、7万円(この場で決めれば)、7.5万円までさまざまで、車検切れでも無料引き取りOK、車検切れの場合は引き取り料として3万円引きなどありました。
また、メールを返さない会社、メールによる回答希望としているのにすぐに電話してきて買取0円と答える会社、横柄な営業マン、すぐに決めないと値切る・態度が豹変する営業マン等々、各社まちまちの対応で大変勉強になりました。
とりわけ、相見積もりを理解していない業者は業界から退場すべきではないでしょうか。今はネットですぐに拡散する時代です。5、6年に1回の出会いであっても、変な対応をとると口コミで「この会社は…」と伝播する時代です。気を付けたいものです。皆が皆、最終決定した業者さんのようにきちんとしているとは限らなかったのが残念です。
下取り価格5万円を切る場合は、売却したほうが良い
次に乗りたい車が見つかったので、売却と中古車ネゴを並行して進めました。中古車屋さんの下取り価格が0円、値引きが1万円だったので、躊躇なく売却を選択しました。
年齢も年齢なので、人生最後の車として、次の車は、11年落ち、4万キロのベンツCLS350にしました。外車は2車目です。最初は新車で購入したのですが、3年後の買換え時の下取り価格が新車購入額の2割以下だったので、次の外車は中古車と決めていました。今回、乗りたかったCLSが運よく見つかったので購入を決めました。乗り出し価格は、新車価格の1割程度の105万円でした。これから、ベンツに乗る優越感を満喫するつもりです。
2021年7月28日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
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あまり車に詳しくないので、今おすすめの車や流行の車を知りたいです。あとはお買い得の車も教えてほしい。
(2013年5月のご質問)
愛車が車検切れ間近のあなたに、早めの買取査定をおすすめする理由
クルマを手放すタイミングとして最も適切と考えられているのが、車検切れが迫ってきている時期。確かに、車検を通すにはそれなりの金額がかかるので、できればこれを支払わずに手放してしまいたいものです。
一方で、「車検を格安で通して高い査定額をゲットだぜ!」という思いも頭に浮かびます。さて、査定が先か、車検を通すのが先か。どちらが正しく、そして最も得する愛車の手放し方なのでしょうか。
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