【トヨタ/プリウス(走行6万km×LED化)】タマ数の多い車種だからこそカスタムで差別化!下取りと買取りの比較検討もマスト
このルポの事例のように、愛車のライトをLEDにしたり、さまざまなオプションを取り付けたりと、自分好みの仕様に変えている人は多いものです。手放す際にはちょっとしたカスタムが高価買取につながることもあるため、査定士にしっかりとアピールするのが得策です。また、ディーラーによる新車の値引き額と今の車の下取り額を総合的に考えると、「中古車買取業者に売却したほうがお得」というケースも多々あります。複数の買取業者に査定してもらい、ディーラーの下取り額とも比較した上で、最も有利になる選択をしましょう。
久しぶりの乗り換えになりました
乗り換えはもっと先だと考えていました
ここ何台かは家族構成の変化とともにワンボックスやミニバンを乗り継いできましたが、定年をきっかけに本当に自分の好きな車に乗りたいと思い、趣味にも使えるSUVを探していました。そこで現在の愛車の買い取り価格が知りたくて一括査定に申し込んだところ、思ったより高い買取査定額がついたのが売却のきっかけでした。冬に向かうこともあり、次の車への乗り換えはもう少し先と考えていましたが、どうせ乗り換えるなら早いほうが有利とのことて決断しました。
一括査定は便利です
愛車はおそらく日本中で一番多く見かけるであろう白のプリウスでしたので、ランプ類のLED化やちょっとしたオプションの取り付けなど、自分なりの差別化は図っていたつもりです。特にこまめに点検整備をしていたわけではありませんが、日頃の洗車や車内清掃はなるべく定期的にやるように心がけていました。
また、売却先については何件も業者を回って交渉するのは大変なので、最初から一括査定で最高値をつけた業者にお願いすることに決めていました。
下取りより買取
3社の買取業者さんに査定してもらいましたが、最近はどこも本社とその場で連絡を取り査定してくれるようですのですぐに結論が出ますが、そのかわり実際に査定した査定士さんの判断で大きく買取価格が変動することはなさそうです。新車も含めて見積もりしてもらった範囲では、思っていた以上に下取り価格より買取価格のほうが高い印象でした。車の値段も上がっていますので、売却価格を少しでも高くしたいなら、やはり買取業者さんで競争してもらうのがお得だと思います。
やはり好きな車が一番
通勤距離の長さゆえに燃費優先で購入したプリウスでしたが、手放すとなるといろいろなことが思い出され最後は丁寧に手洗いで洗車して送り出しました。
乗り換えは国産車も含め何台か試乗してみましたが、BMWのX1に決めました。国産車はどれも素晴らしく、何一つ不満足なところがないほど装備も充実していましたが、今一つ運転しているときのわくわく感がなく、メーカーを問わずどの車も同じような印象を受けました。輸入車購入も最後のチャンスかもしれないという気持ちも後押ししたかもしれません。今後のカーライフを楽しみたいと思います。
2016年12月14日掲載
※ガイドの解説内容について
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