【故障が心配】トヨタ/ヴィッツ:過走行でエンジンに不安…ナディアから乗り替え
車の乗り替えを強いられるケースとして最もポピュラーなのは、言うまでもなく故障です。走行距離が増えてきて故障の心配が出てきたら、修理・メンテナンス費用と乗り替えにかかるコストを計算し、乗りつぶすのか買い替えるのかを検討し始めるとよいでしょう。最近の自動車は耐用年数が飛躍的に伸びているので、積極的な乗り替えもスマートな選択と言えます。また、ディーラー修理工場などでは、修理の際に有利な条件で買い替えを提案されることもあるようです。
ディーラーゴリ押しの営業+下取り額アップで愛車の買い替えを決意
10万キロ超えていつ壊れるかハラハラ…
ナディアは見た目が気に入ったのと、その前に乗っていたパジェロを乗り潰してしまう勢いだったのもあって、トヨタで見てからそんなに時間をかけずに購入を決めました。
私が乗っていたナディアはいわゆる初期型で、買って数年後に出たモデルの方がかっこよくて結構悔しかったのですが(リアがちょっと変わって、テールランプがかっこよくなったんです。街中を走ってるときに、あっちのほうがかっこいいと娘に言われ、仕方ないとは思いつつもショックでした)、それでもやっぱりサイドからリアにかけての曲線的なデザインが美しくて眺めるたびにニヤニヤしそうになるのをこらえてたものです。
また、当時微妙だと言われていたセンターメーターも個人的には気に入っていました。慣れるまでちょっと時間はかかりましたが、運転中に視線をずらさなくて済むので。後部座席からもよく見えるので、娘は楽しんでいたようです。
そんなナディアですが、通勤と仕事でのお客さん訪問で毎日60km以上は乗っていたし、土日も家族で出かけることが多かったのであっという間に10万キロ超えてしまいました。電車移動が嫌いなので買い物や旅行、どこに行くにもこの車に乗っていたのも距離稼ぎになっていたと思います。
たしか12万キロ超えたころだったと思いますが、エンジンがいよいよ悲鳴を上げ始めたので、毎日ハラハラしながら乗ってました。調子が悪くてトヨタに行って見てもらったりしているうちに、ちょうどヴィッツの2ndモデルが出て、担当の人に下取りでうまく値下げ調整するとゴリ押しされ、ヴィッツを買うことになってしまいました。
まさかの下取り10万円!!やっぱり付き合いも大切です
工夫した点ではないですが、ディーラーに行ったときに買い替えの意思をチラつかせたのと決算期前だったのがよかったのかもしれません(笑)。普通だったら6年落ちで走行15万キロ弱の車に値段は付かないでしょう。良くても2~3万円くらいだろうと踏んでいたので、10万円で下取ると言われた時には冗談かと思いました。乗り出しで150万円以内を条件に挙げていたので、それも考慮してくれたのでしょう。付き合いが長いディーラーだとこういう時お得だなあと思いました。
娘の主張にびっくり
ヴィッツの納車後は目を輝かせていた娘ですが、何度か乗せてみたらなにやら不満そう・・・(^^;)見た目が気に入らないだのシートが狭いだの、文句ブーブーです。どんだけナディアが好きだったんだ!!という感じですが、11歳にしてそんなに車にうるさいということは将来が楽しみなような考えたくないような・・・すごいスポーツカーとか乗り回すようになってしまったらそれはそれで複雑です。シャコタンのセル●オとか乗ってる彼氏連れてきたらどうしようとハラハラしています。。
ヴィッツ意外といいです
娘がブーブー言ってる一方で、私としては予想していたよりもいい印象です。ナディアと比べたら手狭な感じは否めませんが、大人数乗せるわけではないので十分だと思ってます。それに、車長が短くなったのでやっぱり駐車場とかで楽です。たしかナディアは4.5メートル弱ぐらいでしたが、ヴィッツは3.8メートルほどですので。それが娘に文句を言われる一因ともなってるんですが、あまり気にせずヴィッツ生活を楽しんでいきたいです。
2013年6月20日掲載
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(2013年5月のご質問)
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