【フォルクスワーゲン/ニュービートル カブリオレ(走行3万km×人気カラー)】もしかして人気色?10万円以上の査定額の差に驚き

渡辺 剛志 高く買い取ってもらう上でボディカラーは重要なポイント!

こちらでは、黄色のニュービートルを売却した体験ルポをご紹介。珍しいカラーリングが吉と出て、80万円という思わぬ高値で売却することができたようです。
程度の同じ車でも、ボディカラーによって査定金額が変わることは珍しくありません。以前は白・黒・グレーが人気でしたが、ここ20年ほどはCMなどで使われた「イメージカラー」にも人気が移っている印象です。もちろん、買取業者によっても高値がつくボディカラーは変わってきますし、店舗ごとの顧客の層によるところも大きいようです。そういった意味でも、複数の業者に査定してもらうことのメリットは大きいと言えます。

ありがとうニュービートル。さようならニュービートル。

サカイユウジさん(38歳/男性)公務員
[満足度] 満足
査定依頼・売却をした車の情報
オープン
フォルクスワーゲン/ニュービートル カブリオレ 【年式】2004年(平成16年)【走行距離】36,000km【エリア】東京都【売却金額】800,000円【査定業者数】4社【カラー】黄色
売却・乗り替えをしたきっかけ

復活したビートルに夢中に

子供の頃から好きな車だったフォルクスワーゲン・ビートル。そのビートルが16年ぶりに復活したというニュースには心が躍りました。ビートルが登場したのは1974年ですから、そこから数えればおよそ30年経っているわけです。

そしてビートルのオープン仕様であるカブリオレも満を持して復活。かつて本気でビートルを買おうと思っていた私にとって、新型車の登場は最高の出来事でした。ということで、子供の頃からのあこがれの車を手に入れたのですが、やはり、ちょっと故障が気になったのかな・・・。いや、気になるほどではなかったのです。「故障も含めての愛車」という気持ちは十分にありました。大好きな車だったからこそ、ドライブ行くのも楽しみになるのに、そこに不安がとなると、なんか、いつの間にか、遠出の前の日に、エンジンかけて確認したりするようになっていて、なんかおかしいなと。9年目、走行36000kmの時点で売却を決意しました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

先にざっくり金額を教えてもらうのが鉄則

ディーラーでは、買い換え前提の下取りでないと、納得のいく金額になりませんでした。そこで一括査定サイトを利用。4社で見積もりしてもらった結果、60万円から80万円という金額になりました。そこで80万円を提示してもらった会社に出張査定を依頼、特にマイナス要因もなく、80万円の満額で売却しました。

一括査定の場合、情報を送信して選ばれた会社すべてに出張査定してもらうのが一般的なようですが、私の場合はまずざっくりした金額を知るべきだと思ったので、電話かメールでだいたいの金額を知らせてくれないのなら即お断りするつもりでした。だって、お互いが時間を合わせてるのに契約にたどり着かなかったら、時間がもったいないじゃないですか。買取会社の方も、見込みの薄い客のところにわざわざやってきてもしょうがないと思うのです。なので、1社だけ絞った状態で出張してもらうのが一番いいと思います。

印象的なエピソード

以外にも高額提示、カラーがポイントだった?

いずれの会社もそうでしたが、幸いなことに、対応が非常に良かったことが印象的でした。連絡方法は会社によって電話だったりメールだったりしましたが、いずれも丁寧な対応で、こちらの疑問にもすぐさま答えてくれました。

また、自分では意識せずに選んでいましたが、イエローのボディカラーが実は人気色だったそうです。こういった情報はディーラーではわからないですね。事前に教えてくれたらいいのに。。

感想やアドバイス

いずれの会社も丁寧な対応で満足

実際に車を見ていただいた査定士さんの対応もとても良かったです。全体的に、大変満足できる売却になりました。この場を借りてみなさんにお礼したいと思います。ありがとうございました。

2013年6月27日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
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