【夫婦・カップル×転勤(4月)】まさかの荷物の紛失!トラブル対策には荷物の写真を撮影しておくのが有効

吉田 章 引越し荷物が紛失するケースに備えて

引越しが終わってダンボールを開梱したら、荷物が壊れていた、もしくは無くなっていたなんてことも稀にあるようです。国民生活センターによると、引越しサービスに関する相談の中で「荷物の紛失や傷」に関しては、報告件数が多いという結果が出ています。中でも、紛失の場合は破損とは違って保険が適用されにくいので、荷造りの際、荷物に番号を書いたシールを貼っておいたり、荷物の写真を撮っておくなど、しっかりと証拠を残しておくことが重要です。引越し業者によっては、万が一荷物の紛失があった際でも、証拠となる写真を撮っておけば補償してくれるところもあるようです。

本がないと怒る主人。

ドクターストップ義美さん(31歳/女性)主婦
[満足度] 不満
引越し関連情報
夫婦(カップル)×繁忙期
【引越しタイプ】夫婦・カップル【引越し人数】大人2人【引越し時期】4月(繁忙期)【プラン】一部おまかせ【見積もり社数】3社【引越し料金】73,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)/中古【家賃】90,000円【地域】兵庫県丹波市⇒兵庫県宝塚市
引越し&新生活のきっかけ

通算5度目の転勤により引越しました

主人の勤め先はやたらと転勤の多い会社で、今回の転勤で通算5度目、結婚してからは3度目になります。ただ、支社が兵庫県内にしかないので、引越しをする範囲も県内に留まってくれているのがせめてもの救いです。

苦労した点&工夫ポイント

引越しするまでは順調。しかし・・・

3度目なので、さすがに引越しには慣れていて、一括見積もりの利用はもちろん、ご近所さんへの挨拶や荷造りなど、準備万端で当日を迎えました。それまでは本当に平和だったんですけどね。引越し後が大変でした。

私だけの引越しエピソード

あるはずのダンボールがない。

問題が起きたのは引越し作業が終わって、業者さんが帰った後でした。荷造りしたときにはあったはずのダンボールが、1箱なくなっていたのです。中に入っていたのは、主人が大事にしている本のコレクション。私よりも本を大事にする主人はもうカンカンでした。すぐさま引越し業者にクレームの電話を入れ、「どこにやったんだ!」「どうしたんだ!」と電話口で業者を相手にまくし立てていました。でも、引越し業者は「ウチでは紛失に関して一切補償できません」の一点張り。

さすがに主人が気の毒になり、「また集めればいいじゃない」と慰めたのですが、『全部もう絶版のやつだから無理!』と涙目。まあでも仕方ないですよね。警察へ行って盗難届けを出そうかとも話したのですが、その線はないだろうと考えて取りやめました。結局、そのダンボールがどこに行ったのかは、いまだにわかっていません。

感想やアドバイス

諦めるしかないみたいですね・・・・

後になって調べたのですが、紛失って補償されにくいみたですね。あらかじめ荷物の写真を撮っておけば、まだ補償される可能性はあるみたいですけど、大部分の業者では取り合ってくれないみたいですし。次の転勤のときは必ず証拠を残しておこうと決めました。

2014年8月15日掲載

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