【家族×住環境向上(9月)】社宅からマンションへ!二箇所積みで効率よく引っ越ししたものの

吉田 章 引越し料金の節約&効率化なら二箇所積みも効果的

「二箇所積み」とは、引越しの荷物を積む場所が2ヵ所ある引越しのことで、結婚で新居に住むときや、別居していた家族がひとつの住居に住むときに利用されます。それぞれの荷物を積む場所が近くにあったり、運送ルートの途中にあったりすると、それぞれで引越し業者に依頼するよりも料金を節約することができます。これとは逆に、1ヵ所で荷物を積み込み、2ヵ所で下ろす場合を「二箇所下ろし」と言います。家の建て替えで、仮の住居と倉庫に分けて荷物を運びたいときに利用します。

10回以上の引越しを経験して

Roroさん(53歳/女性)会社員
[満足度] 普通
引越し関連情報
家族×通常期
【引越しタイプ】ファミリー【引越し人数】大人1人 子供1人【引越し時期】9月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】1社【引越し料金】120,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(持ち家)【地域】東京都三鷹市⇒東京都世田谷区
引越し&新生活のきっかけ

今回が当面最後の引越し?

社宅から家族名義のマンションへの引越しでした。これまで社宅から社宅、海外転勤など引越しを繰り返してきたので、特に気負うこともなく準備をしました。が、日本においておいたものと海外から持ち帰ったものが一緒になり、思いのほか荷物が多くて、新しいマンションに搬入してみて改めて驚きました。

苦労した点、工夫ポイント

度重なる引越しだったので

引越しの半年前(3月)に海外赴任から戻り、9月の引越しはその時点でわかっていました。そのため、3月には開けるものだけ開けて、それ以外は梱包したままにしておきました。ですので「楽勝!」と思い、自分でパッキングすることにしたのですが、結果的にはやはり前日・当日大変でした。

業者選びのアドバイス

見積もりは数社で

引越しの日程が迫っていたことや仕事が忙しかった中で、最初に見積もりに来てもらった業者さんがまぁいいかな、という価格まで下げてかなり強引に決定を迫ったこともあり、その場で決めてしまいました。が、梱包材の支給に制限があったり、他の業者さんだと1年以内なら家具移動が無料だったりなど、今振り返ると値段以外のポイントがいくつかあったと思います。やはり早めに始めて見積もりを少なくとも2~3社すればよかったと思います。

感想やアドバイス

余裕のあるプランを検討しておくことが必要でした。

国内・海外の引越しを繰り返し、実家においてあった荷物も一部積み込んで2箇所から搬入して生活を開始したものの、家具の配置に不便を感じて半年後に家具の配置換えの必要性が出てきました。家具移動のみは、引越しと比べ、作業量の割に割高なので、後の家具移動無料などのサービスを当初から検討しておいてもよかったと思いました。

2016年4月17日掲載

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