【家族×住宅購入(10月)】建替えのために仮住まいへ引越し。不用品の処分は確認をしながら

吉田 章 電化製品は解体する家と一緒に処分できません

家を解体したときに出る瓦礫は、産業廃棄物として処分されます。タンスやベッドなどの木製の家具であれば、瓦礫と一緒に処分されるので、不用品回収の業者に依頼するよりも安上がりです。しかし、テレビやエアコンといった電化製品は、家電リサイクル法に則って処分する必要があります。そのため、家の瓦礫と一緒には処分できません。家を解体する前に専門の業者に依頼して、法律に則った処分をしてください。

家屋と一緒に処分できる不要品と、できない不要品がある

サンフィッシュさん(36歳/女性)パート・アルバイト
[満足度] やや満足
引越し関連情報
家族×通常期
【引越しタイプ】ファミリー【引越し人数】大人2人 子供2人【引越し時期】10月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】1社【引越し料金】105,000円
転居後の住居について
【住居種別】戸建(持ち家)/新築【購入金額】1,800万円【地域】高知県四万十市⇒高知県四万十市
引越し&新生活のきっかけ

床板を踏み抜いたことで決断

住んでいた家が築50年を経過し、色々と具合が悪くなってきました。ここ何年か、夫婦で「大規模リフォームをするか、建て直すか」を相談していたのですが、決断に至る決め手がなく、いつも結論を先送り。

しかし今年のお正月。夫が床板を踏み抜いて怪我をしてしまい、その日のうちに建て直すことが決まりました。

苦労した点、工夫ポイント

不要品の処分方法を建築会社に相談

家を建て直す間、家財は納屋に入れることになり、まずは納屋の改装から始めました。

納屋への運び込みは建築会社がサービスで引き受けてくれました。戸建てが完成した後も、サービスで戻してくれました。

家財をより分けた際、不要品が山ほど出たので、取り壊す家の中に残しておいていいか建築会社に聞くと、そのまま廃棄物と一緒に処分できる物と、自身で処分した方が安くあげられる物があると教えてくれました。アドバイスに従い、一緒に処分できるものは家の中に残し、残りは自治体に相談して処分しました。

家屋の取り壊しを考えている人は一度、不要品の処分方法を建築会社に聞いた方が、効率良く処分できるようになると思います。

業者選びのアドバイス

近所の引越し業者に依頼

建て直しにかかる期間は8ヶ月くらいと聞き、その間だけ借家に越しました。近場の引越しだったので、近所の引越し業者にお願いしました。

荷物を最低限にしたのと、時間を業者の都合にあわせるプランにしたので、予想よりずっと安い料金で引越せました。建て直しが終わった際も同じ業者に依頼し、同じ条件、同じ料金で引き受けてもらいました。

感想やアドバイス

最新の家は快適そのもの

新築の家の利便性は、50年前の家とは比べものになりません。特に高さのあるシンクのおかげで、調理や洗い物がすごく楽になりました。

大きな買い物により贅沢はできなくなりましたが、その分、色々と快適になったので、しかたありませんね。

2017年1月12日掲載

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