【家族×転勤(8月)】大家族の長距離引越しは高額に!リサイクルショップを活用して荷物の削減&予算アップ

吉田 章 大家族が引越しする場合は、荷物量を減らすことが重要

お子さんが多い、三世代で同居しているなど、家族の人数が多い場合、引越し作業にかかる時間や料金は大きくなってしまいます。それら負担を少しでも減らすためには、不用品を処分して荷物の量を減らす、引越しのオプションプランを使わない、一括見積もりを利用するなどの工夫が必要です。特に実践すべきなのは、荷物量の圧縮でしょう。不用品を集めてリサイクルショップに売却すれば、荷物量が減るので作業時間や引越し料金の節約になる上に、売れた分のお金を引越し料金に充てることもできます。家族の多い家庭は是非実践してみてください。

家族が多いと引越しは大変だ

がま活さん(38歳/男性)会社員
[満足度] 普通
引越し関連情報
家族×通常期
【引越しタイプ】家族・ファミリー【引越し人数】大人2人/子供4人【引越し時期】8月(通常期)【プラン】一部おまかせ【見積もり社数】6社【引越し料金】230,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)/中古【家賃】90,000円【地域】東京都新宿区⇒鹿児島県鹿児島市
引越し&新生活のきっかけ

大家族の長距離引越し

5月に転勤を言い渡され、8月に引越し。我が家は子供が4人もいる上に、引越し先が鹿児島と遠方だったため、引越し作業は本当に大変だった。その時の記憶は大変だったことしか覚えていない。作業に来た業者の若者も、帰りはさすがに疲弊していたようだった。

苦労した点&工夫ポイント

要らない物はリサイクルに売って処分

子供の数だけ荷物があるので、その量は膨大だった。妻が事前に要らない物をリサイクルに出してくれたお陰で荷物量は大幅に減ったが、それでも段ボール箱の数は尋常ではなかった。妻によると子供のおもちゃ、洋服、電化製品、食器などを全て売った結果、3万円程になったという。引越し料金の足しになったと喜んでいた。

私だけの引越しエピソード

引越しを嫌がる長男に悪戦苦闘

小学5年生の長男が引越しを嫌がって困った。友達や彼女と離れたくないそうだ。引越しを発表した夜は、家出をして週末まるごと帰ってこなかった。しかし、我が子ながら発育の早さに驚いた。引越し先でもっと良い彼女が見つかるといい。

感想やアドバイス

人数と距離で引越し料金は決まる

人数が多く、距離が長い場合、引越し料金はかなり高くなる。最終的に依頼した料金も、いくつかの業者に見積もりをしてもらった結果、一番安い金額である。ちなみに、一番高かったのは35万円。さすがにそれは無理だ。

2014年7月18日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

引越し見積もりを複数社へ依頼

1回の入力で最大12社に一括見積もり!
引越し業者と直接相談・交渉することで、一番安い引越し業者が見つかる!

ライフラインの手続きを依頼

「Smyb引越し手続き」は、電気・ガス・水道などの手続きが一括でできる!
引越し手続きをまとめてカンタンに!

無料 一括手続きを依頼する

このページを読んだ人は次のページも読んでいます

そのほかのおすすめコンテンツ

見積もりはいつ取る?引越し3ヶ月前〜やっておくべきこと

引越しの3ヵ月前は、引越しの計画を練るには最適な期間です。大まかなスケジュールを立てたら、借りている部屋の解約、引越し業者選びなどを順次進めましょう。

ここでは、引越し前にやっておくべきことを時期別に紹介。また、覚えておきたい引越し見積もりの取り方について解説しています。

続きを読む

他の引越しタイプ、引越し時期を見る

単身×通常期 夫婦(カップル)×通常期 家族×通常期

注目のタグ一覧

長距離 同一地方内 同一都道府県内 同一市区郡内 進学・就職 転勤・転職 結婚・同棲 住宅購入・建替え 住環境・利便性向上
ページトップ