【単身×住環境向上(6月)】田舎暮らしに馴染めず東京へ引越し。業者はマナーの良いところへ

吉田 章 地方暮らしをするときは賃貸住宅から始めてみましょう

引っ越した地域によって、人と人との付き合い方は異なります。外部から来た人を警戒するような地域があれば、積極的に仲間に入れようとする地域もあります。そういった地域性に馴染めない人には、息苦しく感じられるかもしれません。地方への移住が流行っていますが、よほど気に入ったの出なければ、賃貸住宅から生活を始めてみるといいでしょう。また、新興住宅地であれば、ほかの地域からの転入が多いため、地域性が薄い傾向があります。

ご近所と深い付き合いを要求されて大変!

E・Oさん(68歳/女性)その他
[満足度] 普通
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身【引越し人数】大人1人【引越し時期】6月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】2社【引越し料金】31,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)【家賃】5.5万円【地域】埼玉県本庄市⇒東京都世田谷区
引越し&新生活のきっかけ

まるで四六時中、監視されているよう

ちょうど一年前。テレビや雑誌で「田舎暮らしは快適」と聞き、都内の家を処分して、地方に越しました。けれど悪気は無いのでしょうが、人のことをよく観察し、詮索するのが好きな人たちが多くて、疲れました。

都内で暮らしていたときよりはるかに窮屈で暮らしづらいため、都内へと戻ることにしました。

苦労した点、工夫ポイント

余計な荷物は増やさないこと

今の借家には一年しかおらず、荷ほどきしなかった荷物もあるので、荷造りはすぐに終わりました。

物を増やさない生活を送っていれば、掃除も荷造りもすぐに終わりますよ。

業者選びのアドバイス

マナーのなっていない業者はいや

特に引っ越し業者へのこだわりはありませんが、都内に住んでいた時、よく近くの路上で積み荷の受け渡しをしていた業者と、時間つぶしなのか路上で休憩を取っている業者を見かけました。本人たちは問題ないと思っていても、歩行者としてそこを通る度に危ないと感じていたので、頼まないようにしています。

感想やアドバイス

田舎の住環境自体は快適でした

地方に一年暮らして、庭があり、家の中に太陽の光が一日中差す生活は、大変、心地の良いものだと分かりました。

けれど私は、近隣の人たちとの距離や付き合いが、ほどほどの環境の方が好きなようです。この歳になっていい勉強になりました。

2016年10月16日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

引越し見積もりを複数社へ依頼

1回の入力で最大12社に一括見積もり!
引越し業者と直接相談・交渉することで、一番安い引越し業者が見つかる!

ライフラインの手続きを依頼

「Smyb引越し手続き」は、電気・ガス・水道などの手続きが一括でできる!
引越し手続きをまとめてカンタンに!

無料 一括手続きを依頼する

このページを読んだ人は次のページも読んでいます

そのほかのおすすめコンテンツ

他の引越しタイプ、引越し時期を見る

単身×通常期 夫婦(カップル)×通常期 家族×通常期

注目のタグ一覧

長距離 同一地方内 同一都道府県内 同一市区郡内 進学・就職 転勤・転職 結婚・同棲 住宅購入・建替え 住環境・利便性向上
ページトップ