【BMW/135i クーペ】車選びにおいて妥協許すまじ!遠路はるばる実車確認の旅へ<スペック×希少性>

渡辺 剛志 今や希少なBMW「135i クーペ」

BMW「135i クーペ」は2008年より国内販売がスタートしたモデル。“ハイパワーな3リッターエンジンを積んだコンパクトサイズのクーペ”というユニークな仕様が話題となりました。その希少性から、中古車市場でも軒並み高値で取引されているようです。
このようなレアなモデルの場合、近場の販売店で扱っていないというケースも多々あります。最近では実車を見ずにインターネット上で購入することも可能ですが、できることなら実際に見て、試乗してから購入に踏み切りたいもの。手間や出費を惜しまずに検討することで、憧れの車に近づく確率がぐんとアップしますよ。

車選びは絶対に妥協してはいけない

中山政章さん(56歳/男性)自由業
[満足度] 満足
愛車の車両情報
クーペ/スポーツ
BMW/135i クーペ 【年式】2012年(平成24年)【走行距離】29,000km【エリア】東京都【カラー】黒
売却・乗り替えをしたきっかけ

妥協せずに日本全国探して試乗した結果、決めた愛車

東京在住ですが試乗したい車が大阪にしかなく、どうしても確認したいため、大阪まで行って実車を確認したのは大正解だった。ポルシェ・ケイマン(PDK)、ポルシェ・ボクスター(PDK)、BMW・M3(DCT)、BMW・135iクーペ(DCT)を試乗した結果、購入するに至った。

(ポルシェの方が購入金額と一般的人気は高いが、多角的視点で検討し、実用性、またアフターパーツの多さと更なる性能アップも考慮しお金をかけた結果だ。今では簡単に手に入らない車だと思う。詳しく調べることが大事だろう。)

乗り替え後の愛車の自慢

性能・デザイン共に高次元、生産終了となった希少車

性能・スペック・デザイン・先進技術・実用性の全てを兼ね備たコンパクトな車は、現在このサイズでは他に存在しないだろう。しかも黒を選んだのも正解で、高級感と落ち着きを兼ね備えた小型スポーツカーであり、どこに乗って行っても駐車するのが楽である。生産終了となった現在、入手困難な価値ある実力車である。後から手をかける楽しみもある。

愛車の購入・入手エピソード

販売担当の営業マンの車経歴、正しい知識と真実を聞きだす事

その車のライバル車には必ず試乗する。愛車となり得る車には、どうしても惹きつけられる魅力と手ごたえが必ずある。

感想やアドバイス

愛車に乗る前後のメンテナンスは、絶対不可欠である

この車を買って良かったと思える車を買いましょう。車選びのポイントは、興味のある車は出来るだけ多く試乗し、現在と先々の車に関して知識を得る事、購入決定の際は絶対妥協してはいけない。しかし環境に配慮したエコカーで高性能車の価格はまだ高すぎるので購入のタイミングが難しいですね。

2014年9月18日掲載

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