【BMW/320i(走行10万km×複数社比較)】買取業者のチェックポイントを事前準備!冷静な比較で高額売却できた

渡辺 剛志 査定額だけでなく担当者の対応もしっかりチェックしよう

愛車を手放すときには、できるだけ複数社に査定を依頼し、徹底的に比較して売却先を決めるようにするとよいでしょう。特に輸入車の場合は値崩れしやすいため、買取業者によって査定額の差もつきやすい傾向にあります。比較する際には、査定額はもちろんですが、担当者の人柄や態度など「チェックしたいポイント」を洗い出しておき、冷静に比べるようにすると満足度の高い売却が叶うはずです。

買取は複数社見積もり必須

タカポンタさん(59歳/男性)会社員
[満足度] やや満足
査定依頼・売却をした車の情報
セダン
BMW/320i スポーツ 【年式】2014年(平成26年)【走行距離】105,000km【エリア】静岡県【売却金額】44万円【査定業者数】3社【カラー】白
売却・乗り替えをしたきっかけ

走行距離が10万kmを超えたので

購入から10年が経過した上、走行距離が10万kmを超えたのでいろいろな部品交換をメンテナンスを依頼している自動車屋の主人より言われました。価格を調べるとひとつは40万ほど、さらにタイヤの交換もそろそろでした。

車の状態は特段悪くはなかったのですが、車が新しいときに比べてヘタリと思える乗り心地や、段差を乗り越えたときのショックが大きくなってきていたので、乗り換えを決めて車探しを始めました。約4ヵ月経過して満足できる車を決めることができたので売却を決めました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

事前調査は必須

事前にネットなどで買取価格を調査しました。その上で住んでいるところに対応している一括見積もり依頼ができるサイトを調べて見積もりを依頼しました。

あるあるですが、1社目からさっそく「今決定していただければこの価格にできます」と言われました。しかしそこは我慢して、最低3社は見積もりしてから決定すると決めていたのと、事前に調査していた価格を大幅に超える価格でなければ即決しないと決めて商談に挑んでいました。

それと、担当する人の人柄を知るためにも世間話を交えながら確認をしました。特に、一貫性のある説明がされているか、言い訳のような説明になってないか、他社のマイナス点を言って自社を良く見せてないか、などなど気になることを事前に決めて話題に入れました。

印象的なエピソード

他社を悪く言う営業は信用しない

査定でのプラスは、普段からきれいに乗っていたのでキズが走行距離に対して少ないことと、一部純正品を取り外して社外品を付けていましたが、純正品を残していたのが良かったです。マイナスは、10万km未満のほうが良かったがタイミングで仕方なかったです。

3社の見積もりを取りました。それぞれの査定担当者と世間話も含めて話をし、他社について質問をしたのですが、A社の担当者のみ他社を悪く言ってました。ほかの2社は一般的にニュースになっていることを知っている程度では言われましたが、悪い印象を与えるほどではなかったです。

このA社が、「この価格はオークションサイトでは出てこない価格なので、他社では出ないからここで決めましょう」と言っていました。私は悪口を言う人が信用できないと考えているので、信用せずに見送りました。

その後に悪口を言われていたB社の担当者と話をしたのですが、事前調査と大差ない金額提示と説明であったのと、他社の悪口は一切なく、ユーザーには有意義な情報提供もいろいろなあった上で最高価格の提示をしてくれました。

感想やアドバイス

入念な事前調査で満足度UP

初めての外車、BMW320iで駆け抜ける喜びを最初から得られました。このワクワク感を週末ごとに得られてドライブを楽しめました。

外車といえば、同じドイツのメルセデスが次かなと以前から思っていたのですが、乗り味が柔らかなので乗り換えは見送っていたのですが、W206が2021年に出て試乗で乗り味になかなかの変化が見られました。

2023年8月ごろに、普段BMWをメンテナンスしていただいてる方から「走行距離からそろそろいくつかの部品交換が必要ですが、どうするか考えておいてください」と言われて、次の車を探すことを決めました。

10年ほど乗ってきたBMWが気に入ってはいたのですが、お金もかかるし、どうせ掛けるならメルセデスにと探し始めて、ネットが中心ですがCセダンに乗り換えが決まりました。最初は条件を広げて探していましたが、なかなかこれだと思えるものがなく、12月になって条件を絞り出して決めることができました。

2024年3月27日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

売却体験談で査定や売却のコツをつかんだら、
現在の査定相場を確認してみましょう
愛車の査定相場をチェック!
▼ 複数の買取業者に査定を依頼!愛車はもっと高く売れる! ▼
最大4社が無料で査定!
  • ①メーカー
  • ②車種

このページを読んだ人は次のページも読んでいます

そのほかのおすすめコンテンツ

車のキズ・ヘコミは直すべき?自分で直すとどうなる? 買取りや下取りの査定への影響度を知っておこう

キズやヘコミがある車や故障している車でも、売却することはできます。でもそのときに気になるのが「修理してから売ったほうが高く売れるのでは?」ということ。ちょっとし擦り傷であれば自分で補修する人が多いかもしれませんが、どの程度まで直すかは一考すべきでしょう。

続きを読む

車の売却・下取り・購入に必要な書類と手続き

愛車を売却したり、新たに車を購入したりする際には、「車検証(自動車検査証)」や「自動車税納税証明書」など、さまざまな書類が必要になります。書類については買取店や販売店でも教えてくれますが、事前に必要書類を把握しておくと、売却も購入もスムーズに進められます。

ここでは、車の買取査定・売却・名義変更・購入時に必要な書類、手続きについて紹介します。

続きを読む

他の車種タイプ、エリアを見る

スポーツ/クーペ

スポーツ/クーペ

  • 北海道・東北
  • 北関東
  • 南関東
  • 北陸・甲信越
  • 東海
  • 関西
  • 中国・四国
  • 九州・沖縄
オープン/コンバーチブル

オープン/コンバーチブル

  • 北海道・東北
  • 北関東
  • 南関東
  • 北陸・甲信越
  • 東海
  • 関西
  • 中国・四国
  • 九州・沖縄
ページトップ