【ホンダ/フリード(走行9,700km×初期モデル)】低走行車でもモデルチェンジ後は査定額が下落
こちらでは、走行距離が1万km未満であるために特に査定評価が高く、130万円という価格で売却できた事例をご紹介します。
中古車の買取価格は常に変動していますが、その要因のひとつとして「モデルチェンジ」が挙げられます。モデルチェンジはいわゆる「車の世代交代」ですので、新モデルの流通が始まると先代モデルの価値は下落傾向に。車を手放す予定があるのなら、車業界の動向を日頃からウォッチし、モデルチェンジ前の良きタイミングで手放すとよいでしょう。
次のオーナーにも大事に乗ってもらえますように!
維持費が気になり乗り替えを決意
荷物を運ぶことが多い仕事柄、ミドルサイズのワンボックスであるホンダ フリードを使用していました。乗り心地とか使い勝手には問題はなかったのですが、もう1台の軽トラの出番のほうが多く、フリードは眠りがちでした。そのため、少々維持費が気になっていました。
フリードで大きな荷物を運搬しようとしていたものの、そんな状況ですし、最近の軽ハイトワゴンでも十分かなと思い、2回目の車検を前に手放すことにしました。いずれは軽を買いますが、今はとりあえずいいかなという感じです。
5つの業者の中から売却先を選定
フリードの「2009年式で走行距離1万km弱」という条件は、けっこう良い査定が期待できるのではないかなと思いました。初期モデルなので、もしかしたら、それも希少車的な評価をしてもらえるかもしれません。
そう考えると、少しでも多くの業者に査定してもらった方が、高く買ってくれる可能性も高まるだろうと考え、一括査定サイトを利用して5つの買取業者に査定をしてもらいました。
査定の結果は、130万円が2社、135万円が1社、138万円が1社で、もう1社が最高額の140万円でした。
希少車の意味を初めて知った
「初期モデルなのに希少車として評価されないのか?」と思い切って尋ねてみました。すると答えは全く反対。「希少車とは言えないうえ、モデルチェンジした後は価格が落ちる」とのことでした。
そもそも、希少車というのは、“○周年記念限定生産”とか、生産終了していて超人気の車とか、そういったものを指すらしいです。なのでそもそもの認識が間違っていました・・・アハハ、お恥ずかしい(笑)。
販売も行っている買取業者ならいいことあるかも?!!
フリード引取の際、「販売もやってるんでもしよければどうぞ」と購入代金10%還元クーポンをもらいました。おかげでちょっと心惹かれています・・・(笑)。有効期限があと3ヵ月あるので、それまでに決断できたらなと思います!
2013年9月19日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
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