【ホンダ/オデッセイ アブソルート】走りも見た目も自分好み!モデル末期にお得に購入<スタイル×ブランド>
モデルチェンジの噂が出まわると、「新型をいち早く購入したい派」と「現行モデルのほうが好みなので早めに乗り替えたい派」に分かれます。どちらも一長一短ですが、それぞれの特徴やスペックをじっくり研究し、自分のニーズに合っているのかを慎重に判断することが大切。ディーラーの営業マンに相談して、後悔のない選択をしたいところです。
自慢の愛車、アブソリュート
黒アブから白アブへの乗り換え
9年乗ったRB1型のアブソリュート、次はどうしようかと悩んだ末、次期オデッセイは、サイズがビックになるとの噂で、RB3型のアブソリュートに乗り換えました。RB1に比べ、フロントのエアスポイラがカッコいいので、この車が気に入っています。もう、買えないモデルなので、末永く乗りたいと思っています。
スタイル:RB1 ★★/RB3 ★★★★
燃費:RB1 ★★/RB3 ★★★
内装:RB1 ★★★/RB3 ★★★
装備:RB1 ★★★/RB3 ★★
オデッセイは、やっぱりRB3が一番
アブソリュートは、車高が低いことだけではないです。210PSのパワーは、スポーツカー並みのパワー。快適なドライビングシート。スマートナビの案内は、最高、しかも通信費も使用料も無料です。走ってよし、眺めてよし、乗ってよし、3拍子そろったRB3は、最高です。
RB1もRB3も、3列目のシートがフラットに格納されます。このため、我が家では、ミニバンでなく、ステーションワゴンとして愛用しています。でも、RB3はシート格納が手動。RB1は、電動でオートマティックに自動でシートが格納されました。それがなくなったのが、非常に残念です。
残り物には、福がある
RB1は、新モデル発表早々に購入し、値引き額が少なかったり納車待ちが長かったという苦い経験から、RB3販売終了が発表になってから営業マンとの勝負にでました。モデル末期ということもあり、大幅な値引額で交渉を開始。2つのホンダのディーラー同士を、見積もりを使って双方に競わせました。
結局、値引き額の代替え案としていろいろなオプションを無料で付けさせ、契約印を押しました。新規のモデル購入もよいと思いますが、末期モデルの魅力は、車の品質が安定していることと、値引き額がいつもの倍はあるということです。
アブと呼べるのは、RB1とRB3です
現在も、オディッセイと呼ばれる車種が販売されています。でも、アブと呼べるのは、やっぱりRB1とRB3ではないでしょうか?しかも、RB1、RB3はホンダ車のドル箱的存在でした。オデッセイは、RB3の販売終了とともに、幕を引いたのだと思います。
でも、名車117クーペのように、RB3を長く愛用するドライバーは多いと思います。町なかを走っていて、現行車種より、RB3のほうがだんぜん多いと感じているのは、私だけではないと思います。
2015年10月30日掲載
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あまり車に詳しくないので、今おすすめの車や流行の車を知りたいです。あとはお買い得の車も教えてほしい。
(2013年5月のご質問)
愛車が車検切れ間近のあなたに、早めの買取査定をおすすめする理由
クルマを手放すタイミングとして最も適切と考えられているのが、車検切れが迫ってきている時期。確かに、車検を通すにはそれなりの金額がかかるので、できればこれを支払わずに手放してしまいたいものです。
一方で、「車検を格安で通して高い査定額をゲットだぜ!」という思いも頭に浮かびます。さて、査定が先か、車検を通すのが先か。どちらが正しく、そして最も得する愛車の手放し方なのでしょうか。
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