【レクサス/IS250(走行9,000km×モデルチェンジ前)】高年式・低走行の車をモデルチェンジ前により高く売却!
こちらでご紹介するケースでは、メーカーが「レクサス」であること、走行距離が1万km未満ということから、300万円以上の売却額となっています。ほぼ新車と言っても過言ではないくらいのベストな状態を保ち、モデルチェンジ前に手放すという絶好のタイミングが功を奏したようです。
高年式・低走行の車は、高く買い取ってもらえることが多いのは事実。車の乗り替えの際には、ディーラーに見積もりを出してもらうと同時に、複数の買取業者にも査定してもらうとよいでしょう。
じっくり交渉して納得の契約を
廃業とともに車を手放そうと決めました。
20年ほど事業を営んでいますが、今年度を終えたら廃業する予定です。それとともにIS250も手放すことにし、新たに今話題のトールワゴン軽自動車に買い換えようと考えています。なので、手放すにあたり、売却か下取りを考えることにしました。
わずか2年、9千キロ乗っただけなので高く売れそうな予感。
車は2011年式のIS250ということで、その高級感とアグレッシブなデザインが非常に気に入っていました。贅沢かな~と思いつつも、ちょっとした税金対策にもなることから購入しました。そのため、あまり乗らずにいて(と言うよりも遠出する機会があまりなかった)、走行距離は9000kmと、まるで新古車のような程度の良さでした。
売るにあたっては、ディーラーで1社、中古車屋で1社、それぞれ話をし、査定を出してもらいました。
ディーラーでは、315万円の見積もりが。交渉の中で、ストレートには言われてませんが、買い替え前提ならうまく調整するというような意向を暗に感じ取りました。次に乗る車はまだ検討中なので、保留にしました。
査定額を入念に比較しました。
中古車屋の査定額は330万円でした。ここでは目論見通り、年式と走行距離を評価してくれたようです。ちょうどモデルチェンジ前だったため、すべりこみのナイスタイミングだったと言われました。また、このくらいのクラスの車なら、前のモデルでも「逆にそれがいい」という需要があるので、そこまで人気は落ちることは少ないそうです。
程度はもちろん、タイミングの良さも功を奏しました。
「車の価値は毎日少しずつ下がっていく」とはよく言われたものですが、実体験を通じて、やっぱりその通りなのではないかと思います。色々と悩んだり迷っているうちに、モデルチェンジや競合車の登場など外部要因の変化もありえるので、高く買い取ってもらいたいのであれば、少しでも早い動き出しが重要なのではないかと思います。
2013年9月19日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
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