【マツダ/アテンザ ワゴン】ブルーのアテンザ ワゴンに心変わり…費用を抑えて乗り替えるコツ<スタイル×性能>
できるだけ少ない持ち出し額で新しい車に乗り替えるためには、今乗っている車の価値(査定額)を知り、次に乗りたい車の価格とすり合わせ、その差額をできるだけ少なくする必要があります。しかし、売却先と購入先が異なる場合、双方の交渉を同時に進めなければならないため、何かと慌ただしくなりがち。ひとつひとつ手順を踏み、詳しい条件やスケジュールをきっちり確認していくことが、スムーズに乗り替えるためのコツです。車の売買に不慣れな方は、車に詳しい人や中古車販売店・買取店に相談してみるのもよいでしょう。
一目惚れのブルーのアテンザに大満足の日々
汚れが目立つブラックなボディが気になって
アコードツアラーを購入したのは2009年。走行距離は53,000キロなので、そこそこ走りましたね。車検はあと1年ありますが、なんとなく買い替えようかなと思い始めました。きっかけらしいきっかけはないのですが、しいて言えばカラーかな。アコードはブラックなのですが、この色に飽きてしまったというのが買い替えを検討したきっかけです。
いつのことかは覚えていないのですが、洗車する時間がなくて、そのままにしていたあるとき、ふと車を見てみたら、ほこり汚れがすごかった。なんか、そのときボディがブラックだから、よけいに目立ってしまい、気になったのです。一度気になっちゃうとだめなんですよね。
欲しい車の相場をまずは情報収集
その頃、やたらと私の目を引いていたボディカラーがあります。メタリック調のブルーです。しかも、同じステーションワゴンのアテンザのブルーは、街中でみかけたりすると目が釘付けになってしまうほど気に入っていました。調べてみたら、「ストーミーブルーマイカ」という色だそうで、乗り替えるならあれだなとはおぼろげに思っていました。
アテンザっていったいいくらぐらいするのかな?と、そう思ってインターネットで相場を調べてみました。新車にはこだわっていなかったので、中古車の相場を調べてみましたが、100万円以下もあれば200万円近くもありとても幅が広く、どれを参考してよいのか悩みました。
しかもストーミーブルーマイカに限定すると、あまり出回っていないのか、1台だけ走行距離が1万キロ以下で、車両価格205万円のアテンザをみつけました。ちょうど隣の隣の町の中古車屋だったので、すぐに電話をして話を聞くと、先週入ってきたばかりでまだ問い合わせゼロとのこと。うかうかしていたら誰かに先をこされてしまう!と危機感を覚え、さっそく実際に見せてもらうことにしました。
売却額がいつまで有効か、確認必須
ちなみに、買い替えようかなと思ったきっかけがカラーだったこともあって、計画的に資金を貯めていたわけではありません。だから、自己資金はほぼゼロ。もし、買い替えるなら、今のアコードを売って、その売却額を全額、購入資金あてるという算段です。言ってみればバーター取引ですね。
そんなことがうまくいくかはわからないまま、中古車屋に出向き、ブルーのアテンザを見せてもらいました。もうそのカラーリングの美しさに一目惚れ。率直に、ものすごく欲しくなって、一気に乗り替えたい気持ちが高まりました。そこで、アコードとのバーター取引を持ちかけたのですが、ざっくりとした査定では、どんなに高くなっても「195万円ですね」と。ほんの少しですが資金が足りませんでした。
自宅にもどって、今度はアコードをいかに高く売るかに集中しました。利用したのは一括査定サイトです。使うのは初めてでしたが、すぐに3社から連絡がありました。最初に連絡をくれたところが一番高くて、査定額はなんと212万円。アテンザの金額とほぼほぼジャストです。いったん保留にして、すぐに連絡するから、この金額のままで交渉してくれるのがいつまでかを確認しました。すると3日間ならOKというので、すぐに、先ほどの中古車屋に連絡して、アテンザの乗り出しが212万円以内ならすぐに購入したいと伝えました。
カラーも走りも、ブルーのアテンザに大満足!!!
なんだかバタバタはしましたが、結果的には、アコードを212万円で売り、そのお金でアテンザを購入できたのです。アコードの売却額が振り込まれるのが、すべての手続きを終えてから3日後とのことでしたので、アテンザの購入契約だけを先に済ませ、支払いはその後にしてもらいました。
いやー、ブルーのアテンザ、超いいですよ!もともとこのカラーリングが気に入ったので、乗らずに眺めているだけでも満足なのですが、走りももちろん文句なしです。アクティブと言う表現がいいのか、パワフルとも違うし、小回りが効くとかとも違います。感じたこと、思った通りに操れる感じですね。
なんか思い付きでの乗り替えでしたが、段取りをちゃんとすれば、自己資金を抑えてうまく買い替えることができるということを知ったような気がします。運とかタイミングというのもあったのかもしれないですね。とにかく大満足です!!
2013年7月25日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
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掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
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