【メルセデス/C180(中古車)】若造だけどメルセデスC180に乗りたい! ブルーエフィシェンシーに大満足

渡辺 剛志 メルセデスCクラス、現行モデルエントリークラスはお値段・装備でお買い得!

現行Cクラスのエントリーモデルとして追加された、C180ブルーエフィシェンシー。発売から1年以上経ち、手が届く価格帯の認定中古車も出てきているようですね。メルセデスのエントリーモデルについては、装備や内装が釣り合っていないということも一部で言わることもあったようですが、現行モデルはメルセデスがBMWを意識して満を持して投入したモデル。完成度が高く、特にCクラスについてはEクラスに匹敵する装備が実装されるようになり、お買い得な車だと言われています。

ついにベンツ乗りの仲間入りしちゃいました!

熊谷宗治さん(33歳・男性)自営業
[満足度] 満足
乗り替え前の車両情報
セダン
トヨタ/アリスト 【年式】2000年(平成12年)【走行距離】91,000km【エリア】山梨県【売却金額】225,000円【カラー】ブラック
売却・乗り替えをしたきっかけ

30代前半でベンツに乗ってやる!買うときは「キャッシュでポン」と決めていました

仕事はバッグや革小物の小売業です。もともとは学生時代に貧乏旅行したヨーロッパで、街中の革細工屋さんの精緻な手作りの品々、本物の革の匂い、手触りに魅せられたのがきっかけ。都留の駅前に小さなアンテナショップを開いて、あとは卸業でなんとかやってきました。自分で商売をはじめて痛感しましたが、やはり東京と違って山梨という場所は思いっ切り不利なんです。人が来ない。そこで、30代目前でネットショップを始めたのですが、それが意外に当たって、全国から注文が来るようになって、それが話題になると都留のショップにも、遠方からお客様が来るようになったのです。それで、ようやく軌道に乗った感じ。その頃かな、30代前半でベンツに乗ってやる!と思ったのは。自分の仕事を他人に紹介するとき、ヨーロッパの革製品の輸入業ですなどと言っていましたから、やはり車もヨーロッパの高級車かなと。ちなみに、ベンツを買うときが来たらキャッシュで一括払いも決めていました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

新車はどうしても予算オーバー。ネットで認定中古車で状態の良いものを探す

当時の私の愛車は23歳の時に中古で買ったアリスト。アリストも高級感のあるセダンで気に入っていましたが、10年近く乗って走行距離も9万キロ超え。さすがに下取りも買取りも期待してはいなかったけど、査定してみたら20万円くらいにはなりました。その資金と貯金を合わせると、手元のキャッシュはなんとか400万円を少し欠けるくらいまでにはなったのです。

ところが、やはりベンツは高いですね。Cクラスで納得できるものを買おうとすると、400万円を超えちゃうのです。狙いは1.8リッターで直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載した「C180 ブルーエフィシェンシー」。なんとかならないかと考えて、新車はあきらめて認定中古車をネットで探してみました。

感想やアドバイス

1.8リッターでもパワー不足なんてまったくなし。高速巡航にこそ真価のあるマシンだった

探してみるとありますね。認定中古車なので、車の状態も安心できるだろうと思われるのが、安いものでは280万円台から出始めていましたが、年式や走行距離を吟味しつつ、最終的には平成24年に初年度登録された走行距離1万3000キロ程度の優良車を320万円で購入しました。

これまで乗っていたのが3リッターのアリストだったから、正直、1.8リッターではパワー不足を感じるかなと思っていましたが、そんなことは全くないのに驚きでした。さすがはガソリンエンジンを発明したベンツ。高効率で燃費も良く、走りもいいですね。しかも、この車は、高速巡航のときにこそ、その真価を発揮するのです。仕事で山梨から東京へと中央道を走りますが、その時に本当に水を得た魚のように走ってくれるのが快感です。

2013年5月23日掲載

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