【日産/シルビア(走行3万km×スペシャルティカー)】改造で仕上げた究極の愛車!オークションで高額売却が実現
日産「シルビア」をはじめ、トヨタ「セリカ」、ホンダ「プレリュード」など、「スペシャルティカー」と呼ばれるカテゴリの車が1970年代~90年代に大流行しました。端的に言うと“セダンベースにスポーツテイストを盛り込んだ車”のことで、まるでスポーツカーであるかのような走りを楽しめるのが特徴。改造を加えて自分好みの1台に仕上げていた人も多いはずです。
現代はハイブリッドカーやミニバンなどが台頭し、スペシャルティカーのブームは廃れてしまったと言っても過言ではありませんが、一定層には根強い人気があることも確か。中古車買取業者に査定を依頼するほか、オークションや個人売買で高値をつけてくれる人を探してみましょう。
車の乗り換えについて
故障が多くなった。
シルビアも低年式になると、電気トラブルが多くなり、エアコンは取り替えたがすぐ故障。絶えず修理し、維持費が高くなり、部品も無くなりつつあった。
現在は低年式のワゴンRに乗っているが、故障も無く快適である。シルビアはかなり改造してあり、公道を(峠や高速)では威力が違う。が、歳と共に飛ばさなくなった。
高く売る方法
各社中古車下取り値段は20~25万が限度だが、オークションに掛けると以外に高値が付き、50万円で手放すことができた。
査定を高くするには。
全て正直に、改造箇所や傷、トラブルを伝えること。すると印象が良くなり、比較的高値を付けてくれる。
元の車の愛し方。
シルビアK’sはとても走りは良いが、ボディー剛性が悪く足回りを取り替えるだけでは速くならない。前後にストラットバーを取り付け、改造業者と打ち合わせを行い、少しずつ仕上げていくと圧倒的なパフォーマンスを示すようになる。馬力を上げるとそれ相応の対応が必要になるのでエンジン周りはノーマルです。バケットシートを付けるだけで10~20馬力上げるのと同じ効果がある。
2014年12月26日掲載
※ガイドの解説内容について
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