【日産/スカイライン(走行13万km×絶版車)】20年以上大事にしてきた愛車の売却額に大満足
長い間大事にしてきた愛車でも、故障や寿命などのさまざまな事情で手放さなければならない日がいずれやってくるものですが、「10年、20年と乗り続けた車なんて売れないのでは?」と考える人も少なくないでしょう。
しかし、人気のある車種やすでに生産が終了してしまっている「絶版車」や「特別仕様車」などは、中古車市場において一定の需要があります。日頃のメンテナンスを怠ることなく丁寧に扱ってきた車であれば、意外な値段で売却できるかもしれませんので、中古車買取業者による査定を受けてみることをおすすめします。
21年前の車でも売却できる
下取りよりも有利
スカイラインに21年間乗り続け、今回も車検を通すつもりでしたが、ちょっとディーラーによって試乗をしたら、すごく気に入って購入することになり、1993年(平成5年)式、走行距離130,000kmのスカイラインを下取り査定してもらった。ディーラーとしては、最低でも5万円で引き取るとのこと。下取り査定の結果、年式・走行距離からやはり最低金額の5万円という査定だった。まぁ、仕方がないと思っていたが、たまたまズバット車買取比較のメールが届き、実際に3社に見積をしてもらった結果、10万円以上の値が付き、契約に至り満足している。
趣味の洗車が査定UPの要因?
一時期は機械式駐車の地下に駐車していたものの10年以上青空駐車だった。が、こまめに洗車、ワックスがけを行っていたので、塗装面の状態は、21年たった車としては、非常に良い状態だったと思う。別に車を高く売るために洗車をしていたのではないが、結果的にはそれがプラス査定につながっている。
また、今回1日で3社を回り、最終的には売買契約を行ったが、あまりずるずるしても査定額が劇的にUPするとは思えないので、車売却は、短期勝負で行うのが良いと思う。
買取会社の担当にもいろいろな人がいます
今回の査定にあたり、3社に実際に車を見てもらい、売買契約に至った。最初の2社の担当者は、21年たった車だったが、まだ需要があるとのことで、ぜひ契約してもらいたいとすごく担当(営業)として、礼儀正しく接していただいた。
ただ、最後の1社は、名刺もいただけず(最後まで名前はわからなかったが、後にお店のHPのブログで名前は分かった)、なんだか最初から上から目線的な対応。「うちの店では査定金額はこれが上限。気に入らなかったらほかの店に行って」といった対応。古い車ではあるが、その分愛着もある。たとえ高い査定金額でもこのお店には売らないと思った。ズバット車買取比較に依頼して、お店から「ぜひ実車を見せてほしい」とのメールが来たのに、その対応はないのでは。買う気がないなら、最初からメールはしないでほしかった。時間の無駄です。
やはり、愛着ある車は、そのようなことに共感してくれるような方に売却した方が、その後の愛車の運命を託せると思った。
愛着ある車と魅力的な新車
今回、21年目の車検を通すつもりで、車検の見積を取っていた。凄く愛着があり、どこにどのような傷があるとか分かるようになっていた。いつかは壊れて乗り換えるだろうと思っても、これからも乗っていくんだろうと思っていた。
ただ、車検の見積の帰りに、ふとあるディーラーによって、試乗車に乗ったら、ある意味カルチャーショックだった。今の車って、こんなに洗練されているの?乗りやすい。早い。かっこいい。車好きの私はすぐに取りつかれてしまいました。
でも、新車購入は考えていなかったので、資金面ではちょっと苦労しています。新車が来るワクワク感と、21年乗ってきた愛車の売却の寂しさがありますね。
今、手放す前に再度愛車の写真を撮っています。少しでも思い出が残るように・・・。
2014年10月31日掲載
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