【日産/スカイライン(走行4万km×複数査定)】「下取り」でなく「買取り」で査定額アップに成功!

渡辺 剛志 新車購入前提でも複数社による買取査定を受けるべし!

新車を購入するときには「下取り」に出し、車を売るときには買取業者に売却するのが一般的です。とはいえ、少しでも高値で車を売却したいのであれば、新車への乗り替えを考えていても、複数の買取業者に査定を依頼するのがベターです。下取りは新車購入とセットになってしまうため、「いくらで査定されたのか」が曖昧になってしまうことも。一方、複数の買取業者に依頼すれば、少しでも高く査定してくれた業者に売却するというように、選択の幅が広がります。

査定額を30万円以上アップさせるコツ、教えます!

にゃぼさん(29歳/男性)会社員
[満足度] 満足
査定依頼・売却をした車の情報
セダン
日産/スカイライン 【年式】2008年(平成20年)【走行距離】42,000km【エリア】愛知県【売却金額】820,000円【査定業者数】4社【カラー】白
売却・乗り替えをしたきっかけ

子供の誕生をキッカケに乗り換えを決意

元々クルマはセダンが良い、というタイプでしたので、スカイラインに乗っていました。ちなみにその前はレガシーです。そう、それらでわかるように私はスポーツセダンがモテると思っていました。しかし結婚、出産を機に、スライドドアが便利な事に気付き乗り換えを検討。トヨタカローラに行きました。

当初購入の意思は薄く、情報収集程度の気持ちでした。下取り価格が予想より高ければ・・なんて思いながら検討していましたが、的外れ。。しかしシエンタが気に入り、結局購入は決めました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

「下取り」より「買い取り」にする!

皆さんご存知ですか?「下取り」と「買い取り」の違い。私も意味とかはよくわかりませんが、下取りは「新車を買ってもらうための交渉材料」、買い取りは「会社が経営していくための材料」だと感じました。要するに、買い取り業者はお客さんから車と買い取りしなければ経営が成り立たないのに対し、下取りは自社の車を買ってもらえさえすればOKということです。もう一目瞭然ですよね。そう、買い取り業者に依頼するのがおすすめです。それも2社以上の。2社比較すればおおよそ買い取りの相場がわかるので、それで決めましょう!

印象的なエピソード

洗車してから査定に行こう!

タイトルの通り、ピカピカにすることは大事です。私のスカイラインもディーラー2社の下取り価格が45万~50万でした。そして買い取り業者2社の買い取り価格が75万~82万でした。下取りと買い取りの価格差は前述した通りですが、買い取り査定の朝に洗車してピカピカ状態で査定してたことも影響していると感じます。

また、相手の営業マンと仲良くなることもとても重要です。相手も人間です。言えば大概のことは何とかなります。私もいつも大切に洗車している!と最後の最後に言い切ったら、プラス2万円が追加され、80万から82万円へアップしました。自信を持って査定に挑むためにも、クルマは綺麗に、が必須条件です。

感想やアドバイス

思い出は継承されます!

レガシーで今の妻と出会い、スカイラインで結婚、出産にも立ち会いました。次のシエンタではどんな思い出が待っているのでしょうか。楽しみやわくわくが止まりません。キャンプやBBQにも行きたいです。

今でも今回の乗り換えの1番のポイントは売却価格にあると思っています。50万と82万では、私レベルではボーナス1回分違います(笑)。妥協しないことと、高く売るコツを身に着けることで全てが上手くいきます。皆さんにもわかってほしい。お得なことほど誰も教えてくれないことを。このレポートを読んだ皆さんが幸せな乗り換えライフ、そして人生を過ごして頂くことを心から願っています!

2017年2月8日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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