【スバル/フォレスター(新車)】EyeSightなどドライバーに嬉しい機能が満載のリーズナブルなSUV
2012年末にフルモデルチェンジした、スバル・フォレスター。先代モデルに比べると顔つきがシャープになり、よりスポーティなデザインに変化を遂げました。また、「EyeSight」という運転支援システムを搭載したことによって、前車に追従して車間距離を維持したまま自動運転できる「クルーズコントロール」などの使用が可能となりました。それでいて価格帯は300万円を切るというリーズナブルなフォレスター、いま最も魅力的なSUVのひとつと言えるでしょう。
気分が上がるフォレスターwithアイサイトで毎日運転が楽しい!!
ずっとSUVが欲しかったから
大学卒業と同時に実家に戻り、車通勤が始まった。初のマイカーはトヨタにいる先輩にお世話になって、初代マークXジオを買った。自分の貯金と、祖父母・両親の卒業祝いを合わせて、残り100万くらいはローンを組んだが払い終わり、3度目の車検を迎える前にそろそろ他の車にも乗ってみたくてSUVを中心に探してたらフォレスターに目がとまった。
ちなみに、車何乗ってるの?と聞かれたときにマークX「ジオ」まできちんと言わないと、セダンの方を思い浮かべるみたいでちょっとめんどくさかった。ジオと言ったとしても「あー、あのおっさんセダン?」と勘違いする輩が多く、意外と知名度低いのかな、と悲しい思いをしたことも数回あり。
買取り業者は必ず比べること
初めて車を売るので父親にいろいろ聞いたところ、中古車の買取業者に査定してもらえと言われた。自分の場合はネットで申し込んで4社から連絡がきて、1社だけ査定額が安くて論外だったが他の3社は85~95万だったので、一番高い95万のところに売った。
フォレスターは新車で290万くらいだった。95万+25万追加で頭金にして、残りはローンにした。実家なので金は貯まるが金のかかる趣味もないので、車だけはちょっとリッチでいたいと思っている。
雪国なので4WDがいい
冬場は毎週ゲレンデに通う生活なので、ボードや荷物を大量に積めて雪道に強い4WDが自分には必須。4WDだからといって過信しているわけではなく、雪国の人間は滑ることをわかっているので超ゆっくり走る。急ブレーキ、急ハンドルなど急がつく運転さえしなければFFでも大丈夫なのかなーとは思うが、家の車がずっと4WDでそれ以外乗ったことがないの4WDという選択が自分にとっては自然だった。ちなみにスバルはAWDというらしいが意味的には同じらしい。
フォレスター2.0i-Sアイサイト、不満はまったくナシ!!
なんでフォレスターを選んだかというと、最初は単純にホイールがかっこいいと思ったから。あと、シートは2列でいいからゆったりしてるのがよかったから。マークXジオは3列目をほとんど使わなかったし、排気量2.4Lもいらなかったと思っている。
ホイールから始まっていろいろ調べてみたら、フォレスターは2Lだしゆったり2列シートでボードも積めて、顔周りもかっこいいしブロンズメタリックという色も全部お気に入り。ディーラーで見たときにトランクがボタン一つで自動で開け閉めできるのがすごい便利だと思った。両手がふさがってても荷物を地面に置く必要がほとんどなくなったのがいい。
あと、アイサイトの機能は自動ブレーキとかクルーズコントロールとかハイテクすぎてびっくり。特にクルーズコントロールはだらだら渋滞に巻き込まれた時にストレスなく運転できる。勝手に前の車に付いて走ってくれるし、一定の車間距離も保てて、しかも停止時もカックンブレーキにならないから、全体的になめらかな走りができる。アイサイトのおかげで遠くのゲレンデ行った時とかの帰りの高速がすごく楽になりそうな予感。足疲れてる時とか本当にいいと思う。他にも車線をはみ出すとアラームが鳴る機能があったりして、眠くてぼーっとなってしまう時には非常にありがたい。とはいえ、確実に機能するとは限らないので気をつけないといけないと思った。
そんなわけで、フォレスターは末永く付き合えそうな車です。
2013年6月6日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
このページを読んだ人は次のページも読んでいます
【ダイハツ/ムーヴ カスタム(新車)】フルモデルチェンジ直前の在庫車をお得に購入!
ダイハツ/ムーヴ カスタム X VS【年式】2014年(平成26年)【エリア】愛知県【カラー】タングステングレー
【ホンダ/N-BOX +(新車)】これが軽自動車!?パワーも積載性も大満足の1台
ホンダ/N-BOX + カスタム ターボ【年式】2013年(平成25年)【走行距離】16,000km【エリア】東京都【カラー】ブラック
【スズキ/ハスラー(新車)】売れ筋の人気車種!量販店で大幅値引きに成功
スズキ/ハスラー G【年式】2014年(平成26年)【走行距離】7,000km【エリア】神奈川県【カラー】白
そのほかのおすすめコンテンツ
査定当日に契約すると高く売れる?
インターネットで査定当日に契約すると高く売れる確率が高いという情報を見つけたのですが、本当ですか?契約を先延ばしにすると査定金額が下がるのですか?
回答社数:3社各社の回答詳細を見る >>
愛車が車検切れ間近のあなたに、早めの買取査定をおすすめする理由
クルマを手放すタイミングとして最も適切と考えられているのが、車検切れが迫ってきている時期。確かに、車検を通すにはそれなりの金額がかかるので、できればこれを支払わずに手放してしまいたいものです。
一方で、「車検を格安で通して高い査定額をゲットだぜ!」という思いも頭に浮かびます。さて、査定が先か、車検を通すのが先か。どちらが正しく、そして最も得する愛車の手放し方なのでしょうか。
失敗しない中古車選びのポイント
ライフスタイルに合わせた車選びのポイントと、車のメンテナンス状況を見極めるコツを紹介します。中古車を購入してから後悔しないように、ぜひチェックしておきましょう。
続きを読む





