【スバル/インプレッサ(走行10万km×10年落ち)】車検見積もり50万円にびっくり!維持費削減のため乗り替えを決意

渡辺 剛志 車検は乗り替えのベストタイミング!

長い間乗ってきた愛車の車検では、年数が経てば経つほど部品交換などが必要になるため、費用も増えてしまうのは仕方のないこと。とはいえ、古い車ともなれば部品の製造中止もありえますので、あまりにも車検の費用が高額になるようであれば、早めに乗り替えてしまうのも賢明な判断と言えるでしょう。できるだけ長く乗りたいのであれば、日頃のメンテナンスで部品を長持ちさせ、調子の良い状態を保つようにするのがおすすめです。

マイカー

林豊さん(51歳/男性)会社員
[満足度] やや満足
査定依頼・売却をした車の情報
セダン
スバル/インプレッサ 【年式】2010年(平成22年)【走行距離】100,000km【エリア】福島県【売却金額】90,000円【査定業者数】5社【カラー】シルバー
売却・乗り替えをしたきっかけ

車検の時が乗り換えタイミング

インプレッサが車検になり、見積もったら50万になってしまった。車検費用として20万ほどは準備していたのですが甘かったです。オルタネーター交換、マフラー交換、タイミングベルト交換、ウォーターポンプ交換などなど。

もう少し乗っていたかったのだが、今後も経年劣化によりさまざまな交換が必要になってくることを考え、売却乗り換えしました。やはりまめに点検などをしておけば良かったと少し悔やんでしまいました。洗車もまめにしておけばよかったと思いました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

少しでも高く

ネットで車の査定を依頼したら、すぐに6社から電話がかかってきました。ディーラー下取り価格5万だったのでこれより高くなればいいなくらいの気持ちでいました。

1社目の買取店は、「即決してくれたら高く買い取ります」となかなか査定価格を教えてくれませんでした。やはり1社目は値段を教えてしまうとそれで話が終わってしまうので、なかな金額を言ってくれません。私も即決はできないと断り、他社も見てみると話して1社目をあとにしました。

2社目は5万と教えてくれました。3社目は電話査定で、「国内に需要がないので海外に販売する」とのことで5万でした。4社目は、オルタネーターの劣化によりエンジン音が高い音を出していたこともあり5万でした。

私は1社目の買取店に戻り、また値段交渉をしました。カーナビをつけたままの条件で9万で約束しました。そのあともう1社から電話が入り、10万で買い取ると言ってくれましたが、1社目の営業マンが一生懸命だったので約束通り9万で契約しました。

印象的なエピソード

知識は金なり

僕は勉強不足で知らなかったのですが、車を購入時にはリサイクル預託金を既に支払っています。僕の場合1万3千円ぐらいだったのですが、それを含む査定価格だったのです。めちゃくちゃ営業マンに文句を言ったのですが、説明不足ですみませんの一点張りでした。僕も粘ってリサイクル預託金の分で10万で買い取ってくれと交渉しました。営業マンの個人のお金持ち出しで10万にします。と言われたがそれはとてもかわいそうだと感じたので、9万円で手を打ちました。

感想やアドバイス

乗りやすかった

10年間乗り続けた愛車なのでいろんな思い出があります。子供が小さかった頃、ドライブの時に高速道路で速度違反でつかまってしまった。あれは悲しかったなー。

雪道の上り坂を時速3キロぐらいの超低速で登り切ったこともありました。後ろの車には大変迷惑をかけてしまった。なんとか登り切ったときはとてもホッとしました。親や友達に会いに行くときは愛車がとても快適でした。とても乗りやすかった。

車は安い買い物ではないけど、長ーい付き合いになるので、乗り換え後の愛車選びはグレードをどの程度にするかよく考えたほうがいいです。手放した車よりグレードが上がる場合はあまり問題ないと思いますが、グレードが低くなると今まで当たり前だったことができなくなりますので、ちょっとさみしいです。

2020年7月8日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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