【トヨタ/クラウン ロイヤルサルーン(新車)】気になる2.5リッター4気筒エンジンとハイブリッドシステムの組み合わせは?
今売れているトヨタのNEWクラウン。ハイブリッドモデルは攻めの設計で、燃費効率が60%近く改善しているとのことです。ただし、このカテゴリーの車のオーナーはどちらかというとエコという名のダウンサイジングというよりは、よりゆとりのある乗り心地やエンジンが好きという人が多いかもしれません。しかし新型クラウンではあえて4気筒エンジンでのハイブリッドシリーズがラインナップされています。オーナーとなった方々がどういった感想を持つのか、参考にしてみてはいかがでしょうか。
これからは高級車の価値観が変わる!NEWクラウンは話のネタに事欠かない。
5~6年の乗り換えサイクル
私は自営業を行っているのですが、ここ15年近くクラウンに乗っており、事業車として保有しておりますが、今年新しいクラウンが発表され、営業マンからロイヤルのハイブリットをすすめられ購入しました。初めは、あのロイヤルサルーンに4気筒?ということで、ガソリンエンジンオンリーのモデルにしようと思ったのですが、営業マンが次のようにすすめてくれました。
今回のクラウンは話題性があり、以前の3.5リッターハイブリットとは違いエンジンをダウンサイジングしたシステムでリッターも20キロ以上と改善されているんです。今回のクラウンは割とデザインやドラエモンのピンクのクラウンなどが話題になっているが、実は環境に配慮したダウンサイジング設計がキモだとか。欧州勢のメルセデス等もSクラスで4気筒モデルが出たりと、これから高級車の価値感が変わるのだと。
私も自身で微力ながら事業を行っているので、ここはいっちょトレンドにのってみるかということでロイヤルのハイブリットを購入することにしました。
事業用車として活用しているので原価償却しています。耐用年数が6年ぐらいですので、5年から6年サイクルで車を乗り換えています。
乗り換えのポイントは特にないのですが、事業用の車として所有していますので、原価償却がそろそろ終わるタイミングでいつも検討することが多いです。私はいつもお付き合いあるトヨタ系ディーラーからそのころになると特に新型車が発表された時におすすめされる内容で購入を決めています。下取りなども、予算的に厳しい時は営業マンに調整してもらっています。
あと、最近では、残価設定オートローンやリースなどもあり、事業主の方は、経理上有利に購入できる選択肢もあります。
まぁ、景気がいい前提ですが、車が買いやすくなっていると思いますね。
内装に関するロイヤルサルーンの高級感は今まで以上、駆動系は頑張っている感じ
率直なイメージとしては、走り出しは、高級なプリウスという感じです。モーターで静かに発進し、一定速度になるとエンジンが始動します。4気筒のせいか、エンジンが始動する際に、「おっ、かかった」というのが感じられます。
これまですべて6気筒モデルを乗ってきたので、6気筒独特の吹き上がり感やエンジン音の高級感になれた私としては、若干の違和感はありますが、ただ、さすがトヨタ、4気筒エンジンでも、遮音など工夫しエンジン音は極力室内に入らないよう静粛性には最新の注意をくばっているようです。
クラウンのロイヤルサルーンを乗られる方は、燃費というよりも快適性を求める方が多いと思いますが、そういう点では若干違和感があるかもしれません。ただし高速域でアクセルを踏み込んだ際の加速感などはモーターとエンジンの組み合わせによる気持ちのいい加速ができ、これはエンジン車では体験できない新しいフィーリングだと思います。
<NEWクラウンロイヤルの評価>
素人ながらに今回購入した新型クラウンロイヤルの満足度ですが・・・・・・100点中90点といったところでしょうか。
プラス面はコンセプト。あえてロイヤルシリーズにもダウンサイジングの流れを交えた設計を取り込んだこと。また取引先の人や知人を載せて車の話をする際に、駆動系回りや燃費回りの話をするとネタに事欠かないことは気に入っています。またレクサスとは一線をかしたデザイン維新であえてクラウンを選択しているといった個性が分かりやすくなったところは好感をいだいています。
惜しいところは、やはり4気筒エンジン。2.5リッター4気筒という仕様だが、燃費とパワーを考慮した選択だと推測します。昔はクラウンディーゼル仕様に乗っていたこともありますが、最近そんなに飛ばすこともないので、2リッタークラスで6気筒モデルのハイブリットがあってもいいのではないかと思っています。次のモデルに期待させていただきます。
2013年5月23日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
このページを読んだ人は次のページも読んでいます
【ダイハツ/ムーヴ カスタム(新車)】フルモデルチェンジ直前の在庫車をお得に購入!
ダイハツ/ムーヴ カスタム X VS【年式】2014年(平成26年)【エリア】愛知県【カラー】タングステングレー
【ホンダ/N-BOX +(新車)】これが軽自動車!?パワーも積載性も大満足の1台
ホンダ/N-BOX + カスタム ターボ【年式】2013年(平成25年)【走行距離】16,000km【エリア】東京都【カラー】ブラック
【スズキ/ハスラー(新車)】売れ筋の人気車種!量販店で大幅値引きに成功
スズキ/ハスラー G【年式】2014年(平成26年)【走行距離】7,000km【エリア】神奈川県【カラー】白
そのほかのおすすめコンテンツ
中古車選びで注意する点はありますか?
今度、初めて中古車を買うのですが、新車と違い注意してみたほうがいいところなどはありますか?上手な選び方、チェックポイントなどはあるのでしょうか?
回答社数:3社各社の回答詳細を見る >>最近人気がある車は何?どんな車が売れてるの?
あまり車に詳しくないので、今おすすめの車や流行の車を知りたいです。あとはお買い得の車も教えてほしい。
(2013年5月のご質問)
車のキズ・ヘコミは直すべき?自分で直すとどうなる? 買取りや下取りの査定への影響度を知っておこう
キズやヘコミがある車や故障している車でも、売却することはできます。でもそのときに気になるのが「修理してから売ったほうが高く売れるのでは?」ということ。ちょっとし擦り傷であれば自分で補修する人が多いかもしれませんが、どの程度まで直すかは一考すべきでしょう。
続きを読む
車の売却・下取り・購入に必要な書類と手続き
愛車を売却したり、新たに車を購入したりする際には、「車検証(自動車検査証)」や「自動車税納税証明書」など、さまざまな書類が必要になります。書類については買取店や販売店でも教えてくれますが、事前に必要書類を把握しておくと、売却も購入もスムーズに進められます。
ここでは、車の買取査定・売却・名義変更・購入時に必要な書類、手続きについて紹介します。






