【トヨタ/エスティマ(走行8万km×海外需要)】海外輸出の予定に合わせて売却した結果、50万円も得した!

渡辺 剛志 海外需要のある車種は高値が付きやすい

さまざまな国へ日本の中古車が輸出され、活躍している昨今。日本では低年式・高走行距離であるほど車の価値が下がりますが、海外では走行20万キロ・30万キロの日本車でも高級とされ、そこかしこを走っています。そのため、愛車を売却する際には海外需要があるのかどうかも尋ねてみるといいでしょう。国内で再販する買取店よりも、海外への販路を持っている買取店のほうが高値を付けてくれるかもしれません。

58か月での売却

まーさん(47歳/男性)会社員
[満足度] やや満足
査定依頼・売却をした車の情報
ミニバン/ワンボックス
トヨタ/エスティマ L 【年式】2011年(平成23年)【走行距離】87,000km【エリア】愛知県【売却金額】165万円【査定業者数】3社【カラー】ホワイト
売却・乗り替えをしたきっかけ

ダウンサイジングで売却

ファミリーカーとしてエスティマに乗ってきましたが、子供も大きくなり、一緒に外出することが少なくなったので、ノアにダウンサイジングしました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

58ヵ月目での売却

ディーラーで関税の関係で60ヵ月過ぎてからだと輸出できなくなると聞き、58ヵ月目で売却しました。納車を早めてもらい、車がない生活は2週間だけにしたので、大きな支障はなかったです。2ヵ月早いだけで、50万円の差が出たそうです。

印象的なエピソード

定期メンテナンス

輸出するには走る、曲がる、止まるの三原則は必須のようでした。定期的にメンテナンスして、性能に異常がないことをPRすることで、プラスアルファの査定をもらいました。

感想やアドバイス

情報が大事

いろんな情報を仕入れて、対策することが重要だなと思いました。私の場合は輸出時期の情報でしたが、ディーラーの一言がアドバイスになりました。

2021年10月14日掲載

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