【トヨタ/マークII(走行14万km×低年式・過走行)】古い車でも下取りは可能!廃車にする前に一考を
最近の車は日々進化しており、寿命も長くなってきていますので、同じ車に10年以上乗り続ける人も珍しくありません。そのような人は、「乗りつぶして廃車にする」という前提で大切に所有していることが多いのですが、手放すときは廃車一択である必要はありません。走行性能に問題がなく、見た目もきれいな状態を保っているのであれば、意外と値段がつくことがあるからです。大きな期待は禁物ですが、ぜひ買取業者やディーラーに確認してみてください。
『人生最後の車へ乗りかえ』
「終の車」はアリオンに
マークIIに乗り続けてもうすぐ25年。さすがに古くなってきたので買いかえを決意した。ディーラーとの相談で、アリオンを最後の車とすることに決めた。
古い車なので下取り0と予想していたが
これまでディーラーでしか購入したことがないので、これが最後と感謝を込めて、同じディーラーで買いかえをした。
古い車なので、下取り額は0だろう、下手したら廃車か、などと思っていた。しかし、3万円だった。140,000キロ、24年と少し乗った車でも、3万円になるのである。期待していなかった分、今まで大切に乗ってきたことを祝ってもらえたような気分になり、大変嬉しかった。雀の涙ではあるが、思い出が詰まった車だ、文句どころか感謝の言葉を伝えたい。
まずは相談するのがよい
古い車に乗っている人は数多くいると思うが、廃車は最後の選択肢としてとっておくことをお勧めする。ディーラーや、買取店などがわずかな額でも支払ってくれる可能性もあるからだ。素人に判断できない事は、プロに任せたらいいのだ。その後決めるのは自分なので、まず相談してみると良いだろう。
2014年4月1日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
このページを読んだ人は次のページも読んでいます
【トヨタ/クラウン(走行14万km×高級セダン)】下取り35万円の見積もりが買取りでは85万円に!
トヨタ/クラウン ロイヤルサルーン【年式】2009年(平成21年)【走行距離】146,000km【エリア】秋田県【売却金額】850,000円【査定業者数】3社【カラー】黒
【スバル/インプレッサWRX(走行9万km×ボディの腐食)】17年間大切に乗ってきた愛車。売却先の決め手は「担当者の人柄」
スバル/インプレッサWRX STi バージョンV【年式】1999年(平成11年)【走行距離】90,000km【エリア】鳥取県【売却金額】360,000円【査定業者数】7社【カラー】白
【メルセデス・ベンツ/A180(走行3万km×賞味期限前)】値崩れしやすい輸入車は早めの乗り替えで高額査定を引き出す!
メルセデスベンツ/A180【年式】2013年(平成25年)【走行距離】38,000km【エリア】神奈川県【売却金額】1,750,000円【査定業者数】3社【カラー】黒
そのほかのおすすめコンテンツ
査定当日に契約すると高く売れる?
インターネットで査定当日に契約すると高く売れる確率が高いという情報を見つけたのですが、本当ですか?契約を先延ばしにすると査定金額が下がるのですか?
回答社数:3社各社の回答詳細を見る >>
愛車が車検切れ間近のあなたに、早めの買取査定をおすすめする理由
クルマを手放すタイミングとして最も適切と考えられているのが、車検切れが迫ってきている時期。確かに、車検を通すにはそれなりの金額がかかるので、できればこれを支払わずに手放してしまいたいものです。
一方で、「車検を格安で通して高い査定額をゲットだぜ!」という思いも頭に浮かびます。さて、査定が先か、車検を通すのが先か。どちらが正しく、そして最も得する愛車の手放し方なのでしょうか。
失敗しない中古車選びのポイント
ライフスタイルに合わせた車選びのポイントと、車のメンテナンス状況を見極めるコツを紹介します。中古車を購入してから後悔しないように、ぜひチェックしておきましょう。
続きを読む






