【トヨタ/プリウス】納期6ヵ月でも待った甲斐あり!人気絶頂のハイブリッドカーに大満足<性能×経済性>

渡辺 剛志 静粛性と経済性を兼ね備えたハイブリッドの代名詞

トヨタ「プリウス」と言えば、ハイブリッドカーの草分け的存在。1997年の発売開始以降、モデルチェンジを繰り返しながら、5人乗りセダンの「プリウス」のほか、ステーションワゴン/ミニバンタイプの「プリウスα」、プラグインハイブリッドモデルの「プリウス PHV」など派生車種を投入してきました。2015年9月には4代目となる新型モデルが発表され、年末の発売が待たれています。

トヨタプリウスの良いところ、そうでないところ

Mr.プリウスさん(55歳/男性)会社員
[満足度] 満足
愛車の車両情報
セダン
トヨタ/プリウス S 【年式】2010年(平成22年)【走行距離】35,000km【エリア】東京都【カラー】ホワイト
売却・乗り替えをしたきっかけ

静かさ

「高級車イコール静かさ」がイメージにありました。クラウンやグロリア等々が人気だった時代から、この考えは変わっていません。今まで乗りこなしてきた中級自動車は、どれも高回転でのエンジン音が気になっておりました。

そこに、電気走行を組み合わせたプリウスが登場。納車まで半年待ちと今までになく自分を譲歩し、やっと納車されました。当然ながらエンジン音は静か、と言うよりはエンジン音がしない場合もあり、静かさに対しては120%満足しています。長い納期を我慢しただけありました。

乗り替え後の愛車の自慢

未来志向

最初に訪れたディーラーで試乗をさせてもらった時に「どうやってドライブにギアを入れるのですか?」と質問してしまいました。それほど従来の自動車と違った、未来が詰まった運転席でした。他社のハイブリットも試乗しましたが「コックピット」は従来のものと変わらずエンジンがハイブリットと、見た目の差別化がなくがっかりした経験があります。

また、燃費も走りながらリアルにわかり、否が応でも燃費向上をめざしたエコ運転をしてしまいます。ここも運転者マインドを非常につかんでいるポイントだと思います。次に乗りたいクルマがいまのところないくらいです。但し、走行中に路面の石や段差の音や衝撃を拾いやすく、そこが最上位車と違い中堅車種であるところです。

愛車の購入・入手エピソード

値引き苦戦は承知の上

当時は人気絶頂で、「売ってやる」、「買わせて下さい」という販売店との関係から、値引きを引き出すのは至難の業でした。それよりも、いかに納期を早くしてもらうかが購入の条件であったと記憶しています。

しかし、何でも購入する際には「タフ交渉人」を自称しているだけに、値引きゼロや小さな値引きでは己が許さず、取った作戦はトヨタディーラー同士4-5社を競わせるというものでした。どこも値引き5万以下であり、自宅から遠方にある販売店まで訪れました。

交渉の話術は「どこどこのディーラーは納期がこれで、値引きはあのくらい」と言い、いい返事がなければ帰り道にそこへ立ち寄り購入を匂わせました。その中で1社、10万を値引きするところがあり、条件は「今ここでハンを押してください」でした。納期は半年近くと長かったですが、ここで商談成立となりました。

感想やアドバイス

アドバイス

販売店との交渉術は、時間と労力はかかりますが、競合ディーラーを少なくとも4社(できれば6社くらい)は自分の手の中に入れて、商談中のディーラーに「ここでいい返事がなければ、どこどの販売店に行ってそこで契約する」と迫る事です。冷やかしではなく本気で買うことを相手に示せば、いい条件が得られる可能性も高いでしょう。

2015年10月6日掲載

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本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

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