【トヨタ/ヴォクシー(走行5万km×純正オプション)】プラス査定を目指すなら…カーナビ・エアロは純正に限る!

渡辺 剛志 オプションパーツに要注意!

オプションパーツといえばカーナビやエアロ、ホイールやマフラーなどが代表的ですが、メーカーの純正品ではなく社外品を取り付けるときには注意が必要です。作りが粗悪だったり、保安基準に適合していなかったりすると、車検が通らない、査定時に減額されるなど良からぬ事態を引き起こすことがあるからです。その点、純正パーツはメーカーの厳しい規準をクリアしているので安心できます。どのようなパーツを取り付けるかは自己責任ですが、将来のことを考えて、できるだけ質のいいものを選ぶといいでしょう。

買替時の売却は、下取りよりも買取の方が、絶対に高い!

さださん(45歳/男性)会社員
[満足度] 満足
査定依頼・売却をした車の情報
ミニバン/ワンボックス
トヨタ/ヴォクシー X 【年式】2006年(平成18年)【走行距離】55,000km【エリア】愛知県【売却金額】800,000円【査定業者数】4社【カラー】シルバー
売却・乗り替えをしたきっかけ

大きな車が不要になって、コンパクトカーに乗り換え

子ども3人の成長とともに、通学途中で自転車がパンクしたときなど、自転車ごと積めたりするのがメリットでヴォクシーに乗っていました。しかし、子どもが一人また一人と学校を卒業し、最後の子供が学校を卒業して各自が免許を取って自分の車で走り始めたところで、自転車を積むことはなくなったし、そもそも夫婦二人しか乗らないのであれば、もっと小さい車でいいのではないだろうか・・・と思ったのがきっかけです。

売却・乗り替えの工夫ポイント

初めて購入するディーラーで、下取りするか悩んだけど

実はヴォクシーを買った際に、それまで車の買い替えの際にはディーラーでの下取りしかしたことがなかったので、当時乗っていたウィッシュをディーラーに下取りに出す予定で見積もっていました。しかし前々から気になっていたネット一括査定というのを一度やってみようと思い立ち、初めてネット一括査定を申し込んでみました。

すると短時間で複数の会社から、是非実車を査定したいとの連絡があり、その中のテレビCMで見かける買取業者2社と、ネットで見かける買取会社1社、そして自宅の近所のこれまたテレビCMで見かける買取会社1社の合計4社に査定してもらうことにしました。

査定は日曜日に自宅で30分刻みで交代して見てもらうことにし、順番に査定してもらいました。当然ですが車は中も外も洗車してピカピカにして、特に普段なら触らないようなエンジンルームの中などもピカピカにしておきました。新車購入時からディーラーでの点検記録簿が全て残っていることと併せ、細部に至るまでピカピカにしていましたので、ディーラーの査定額より各社ともいい数字の査定額を出していただきました。

最後に自宅近くの買取会社が二番目の金額だったため、正直に最高額を伝え、「家の近所という安心感もあるので、この最高額と同額であればあなたに買い取ってほしい」とお願いしたところ、とても嬉しいと言って最高額プラス2万円の金額を出してもらえたのです。

ウィッシュを売却したときにそんな経験があったので、今回はディーラーで新車購入する際に、先に前回買取してもらった店に行き、先にヴォクシーの査定をしたうえで「この車は買取で売却する予定だが、それよりも高い金額が付くのであれば、下取りとしたい」と伝えたところ、最終的には買取専門店と同額だったため、買取専門店に売却しました。営業の方とは顔なじみになって、話はとても早かったです。

印象的なエピソード

売却する際は、純正オプションの方がプラス査定になる

車については、昔のようにマニュアルミッションではないので、乗り手による痛み方の差は少なくなっているんだと思います。それよりも今ではカーナビやエアロなどのオプションが純正の場合はプラス査定ですが、非純正の場合には基本的にプラスなしの査定で、モノによっては改造に該当するということでマイナス査定になる場合があります。できるだけ純正品でオプションを付けておいた方が、売却時はいい結果になるようです。ただし自分が乗っている間に、売却時なんて関係ないから好きな製品を付けたいというのであれば、非純正品から選択したほうが満足度は高いでしょう。

また、買い取り専門店は原則として買取査定金額の有効期限があります。例えば3日間だとか一週間といった具合の有効期間です。買い取った車をすぐにオークションに出すことで、可能な限り高値で買い取るということが可能なのです。次に購入する車の納車に期間を要するような場合には、買取よりも下取りの方が査定額保証がありますので、結果的に高値での売却になることもありますので、すぐに手放せる人は買取で、次の車が納車されるまで乗っていたい、かつ納車までの期間が長い場合には、下取りの方が良いかもしれません。

感想やアドバイス

これまでに10台以上の車を乗り継いできましたが

買い替えが決まると、なぜか妻がぶつけるのです。本当に不思議なものです。一度は自宅駐車場でコンクリートブロックにガツンとぶつけてしまい、結構凹んでしまいました。しかしその時は何台も購入していたディーラーでの下取りだったため、営業担当に事情を説明したところ、ヘコミによる査定額の減額はなしにしてくれました。

また、雪が降る地域でスタッドレスタイヤを所有している方は、スタッドレスタイヤを車に付けても査定アップになりませんので、スタッドレスタイヤだけをヤフオクなどで売却すると、少しだけアップしますよ。

2014年9月12日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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