【家族×建替え(7月)】古くなった我が家を建替え!仮住まいとの往復は建替えプランを賢く利用

吉田 章 仮住まいへ引っ越す際は「建替えプラン」がおすすめです!

自宅の建替えやリフォームなどで「仮住まい」に暮らす場合は、多くの引越業者で用意している「建替えプラン」の利用をおすすめします。「建替えプラン」とは、自宅から仮住まいへの引越しと、建替えやリフォーム後の仮住まいから自宅への引越しがセットになったプランで、別々に依頼するより、引越し費用を安く抑えられます。さらに、仮住まいへ運び込めなかった荷物をトランクルームに保管できる「荷物一時預かりサービス」を併用することで、自分で貸しコンテナを探す手間を省くことができます。自宅の建替えやリフォームでの引越しは、建替えプランやトランクルームなどを上手に活用して費用を抑えましょう。

建替えプランとトランクルームで賢く節約!

スキッパーさん(59歳/男性)会社員
[満足度] 満足
引越し関連情報
家族×通常期
【引越しタイプ】家族・ファミリー【引越し人数】大人2人/子供1人【引越し時期】7月(通常期)【プラン】一部おまかせ【見積もり社数】4社【引越し料金】170,000円
転居後の住居について
【住居種別】戸建(賃貸)【家賃】125,000円【地域】東京都三鷹市⇒東京都三鷹市
引越し&新生活のきっかけ

築46年の我が家を建替えるため、人生初の引越しに挑む

あらゆるところに痛みの見える、築46年の我が家を建替えるため、仮住まいに引っ越しました。私自身、引越しというものが初めてで、わからないことが多く、かなり戸惑いましたが、業者さんの明確なリードにより、無事引越しを終えることができました。

苦労した点&工夫ポイント

業者さんのアドバイスにより、「建替えプラン」へ乗りかえることに

最初は「建替えプラン」の存在を知らず、通常の引越しプランを利用する方向で業者に打診していたのですが、打ち合わせの時にリフォームのために仮住まいへ引っ越す旨を伝えたところ、業者さんから建替えプランを利用した方が、かなり安く済むということを聞き、プランを乗りかえました。最初に見積もりしてもらったときと比べ、料金がかなり安くなったので、飛びつくようにお願いしましたね。

私だけの引越しエピソード

「建替えプラン」のみならず、トランクルームまで紹介して頂きました!

「建替えプラン」を利用することで、だいぶ引越し料金を圧縮することに成功したのですが、問題は他にもあって、それは荷物の量でした。仮住まいには、運び込める荷物の量に限界あります。しかし、リフォーム中の家に大量の荷物を置いておくわけにもいかず、どうしたものかと思っていた時に、再び業者の方に相談してみたところ、トランクルームについて教えて頂き、たまたま近所に業者さんが提携しているトランクルームがあったので、そこを借りることができました。リフォーム中の家に置いておくより、いつでも自由に必要な荷物を取り出せるので使い勝手が良くて満足です。

感想やアドバイス

とにかく業者に「訊く」ことが重要です!

多くの場合、引越業者さんとは、ダンボールの数や引越し先までの距離から引越し費用についてのお話はしても、それ以外のことは相談もあまりしないと思います。もしかしたら、「こういった理由での引越しですが、安く済ませるプランはありませんか」などと相談してみると、意外に知らなかった格安プランを提案いただけるかもしれないので、不明な点や理想のプランがあれば、躊躇せず、業者の方に訊いてみることをおすすめします。

2014年5月9日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

引越し見積もりを複数社へ依頼

1回の入力で最大12社に一括見積もり!
引越し業者と直接相談・交渉することで、一番安い引越し業者が見つかる!

ライフラインの手続きを依頼

「Smyb引越し手続き」は、電気・ガス・水道などの手続きが一括でできる!
引越し手続きをまとめてカンタンに!

無料 一括手続きを依頼する

このページを読んだ人は次のページも読んでいます

そのほかのおすすめコンテンツ

他の引越しタイプ、引越し時期を見る

単身×通常期 夫婦(カップル)×通常期 家族×通常期

注目のタグ一覧

長距離 同一地方内 同一都道府県内 同一市区郡内 進学・就職 転勤・転職 結婚・同棲 住宅購入・建替え 住環境・利便性向上
ページトップ