【家族×住環境向上(9月)】引越し業者選びの決め手は趣味への理解!

吉田 章 特別な荷物がある場合は予めご相談を

ピアノやオートバイなどは、特別な取り扱いが必要となるため、通常の引越しの荷物としては運んでくれません。通常の引越しとは別に、オプションサービスを申し込んで、輸送してもらうことになります。それ以外の美術品や骨董品のような特殊な荷物も、引越し業者によっては対応しています。訪問見積もりを依頼するときに、そういった荷物があることを伝えておくと、輸送の相談がスムーズにできるでしょう。また、引越し業者が対応できない荷物でも、専門の輸送業者が存在することがあります。

仮住まいを100倍楽しむためのマニュアル

たけうちさん(40歳/男性)公務員
[満足度] 満足
引越し関連情報
家族×通常期
【引越しタイプ】ファミリー【引越し人数】大人3人 子供2人【引越し時期】9月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】3社【引越し料金】127000円
転居後の住居について
【住居種別】戸建(賃貸)【家賃】110,000円【地域】埼玉県さいたま市⇒埼玉県さいたま市
引越し&新生活のきっかけ

ありがとう悪徳業者!?

結婚して、元々の住居(親の持ち家)が手狭になってきていたこともあり、一度は間取り変更のリフォームを実施した。しかし、その際にリフォーム業者が言うには、屋根に断熱材が入っていないとのこと。そういう建て方もない訳じゃないが、あまり考えにくいとのこと。冬寒くて、夏暑かったでしょう、と言われ、正にその通りだという話をした。

業者がサービスで応急処置として簡易な断熱材を屋根裏に入れてくれた。それだけでも全然快適になった。今までの暑さ寒さはなんだったんだと憤慨した記憶がある。それが応急処置の代物でも。

いわゆる悪徳業者で建ててしまったようだ。ちなみにその工務店は今はもうありません。納得。

そして今回、子どもが生まれ、子どもたちに何を残してあげられるかと考えた。少なくとも、家族が増え、さらに手狭になり、しかも夏暑く冬寒いこの家ではないと思った。築年数も経ち、新しい家を建てようと思い立ったことが、引越しへと繋がったきっかけでした。初めから快適な家を建ててもらっていたら、このタイミングで建て替えをしなかったかも知れません。ある意味、先述の悪徳業者のおかげと言えなくもない。

苦労した点、工夫ポイント

一年計画

引越し半年前、着工半年前から、少しずつ荷物を間引いて減らし始めました。仮住まいということで、確実にもう一度引越しをするので、半年程度なら、なくても困らないものや、思い出の物ものなど、そのままスライドして持って帰るものは、早々にコンテナボックスを借りて、運んでしまいました。

五畳ほどの荷物を早々に運んでしまい、家族五人の荷造りの負担を軽減し、その他細々したものは、同じ市内で仮住まいが見つかったため、自分が車で何回も往復して運びました。トラック一台分の料金節約になりました。コンテナの経費もかかるのですが、子どもの世話を犠牲にせず、預けて保育料かけたりせず済んだことも節約と思います。時間と労力の軽減代と考えています。

引越し業者選定の際は、合見積りを出し、往復でお願いする旨交渉材料にしました。

業者選びのアドバイス

決め手は料金もさることながら、趣味への理解

合見積りは三社から取りました。閑散期ということもあり、基本料金自体は大きく変わりませんでした。しかしながら、決断は簡単に済みました。決め手は、私の趣味への理解でした。独身の頃に趣味で一年かけて作った畳一畳分ののNゲージです。捨てるには忍びなく、こどももまだ、それの価値を理解出来ず、父の威厳と尊敬を得られるまでは残しておきたかったものです。

ある業者は、「これはどうやって運べばいいんですか?」(それをこっちが考えるんかい?)ある業者は、「特別な高所作業クレーン車で運びます」(値段も特別でした)ヴォイスは、「普通のクレーン作業車で、こうやったら運べそうですよ」(とても具体的でした)

聞けば、その担当の方の父も模型に高じていて、イメージが沸いたそうです。この模型に対して、実に丁寧な提案をして頂いたことが、決め手となりました。さらに値段も一番格安で文句なしでした。自分である程度運んでいたことを、とても評価してもらったことも大きかったです。引越し業者選定といいつつ、実際は人に付いた感じです。新居への戻り便も、何だかんだでヴォイスにお願いするつもりです。なぜなら、一番模型を丁寧に運んでくれそうだからです。

感想やアドバイス

準備には時間をかけて

事前にある程度コンテナに運んでおいて良かったです。子どもが小さいので、短期集中で準備をするのは難しかったので。トラック一台分の浮いた費用は、コンテナ代でトントンですが、何より時間を買った感じです。転勤など、急な引越しでないならば、十分な期間を設けて準備を進めた方が、家族の負担、疲労が軽減され、新しい生活への意欲と期待に満たされると思います。

2016年3月14日掲載

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掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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