【日産/セレナ(走行8万km×フルノーマル)】一括査定サイトの常連!利用3回目の今回も大満足の結果
走行8万kmオーバーの日産「セレナ」を78万円で売却できたこちらの事例。一括査定依頼サイトの利用経験が功を奏し、じょうずに交渉ができたことが一番の勝因と言えるでしょう。また、中古車市場で人気の高い「フルノーマル車」であることも高評価に貢献しているようです。どのようなやりとりをしたのか、ルポをチェックしてみてください。
資金面、乗り心地、妻のご機嫌、すべてが大満足の結果に
同居していた娘婿が海外に行ってしまったため
5年と少し前に購入したセレナは、最初で最後のミニバン。同居していた娘夫婦や孫たちと一緒に乗れるようにと買い替えたが、少し前に娘婿が海外転勤になってしまったため、大人数で乗る機会がなくなってしまった。3年は向こうにいるらしいので、戻ってくるまで乗り続けようかどうしようか、と思っていたが、その頃には孫も大学生。一人暮らしするかもしれないし、またみんなで同居するかもわからないし、それ以前に何年後になるかも不確定。これを機に、思い切って買い替えることにした。
「せいのでドン方式」が効果的
次に狙うは、ずっと前からの夢だった、アウディA4アバント2.0TFSI。もちろん新車で買うのでローンを組むことになるが、頭金はできるだけ多く用意しておきたい。そこで、2回ほど利用したことのある見積もり一括査定サイトを利用して、ガチンコ勝負に出ることにした。前の2回はどのサイトを使ったか失念してしまったが、今回は検索でたどり着いたズバット比較サイトで申し込んでみることにした。
初めて見積もり一括査定サイトを使ったときは、8年落ちの中古の軽だったので大した額にならなかった。2度めは、新車で5年、4万キロほど乗ったX-TRAILでわりといい額だったので味をしめた。3社同時に来てもらい、価格を同時に提示してもらう、せいのでドン方式で出してもらったのがアタリだったのかもしれない。(業者側からしたら嫌な客だろうが。)そのときの経験を活かして、今回もせいのでドン方式を取るべく、3社同時刻にアポイントをとった。
フルノーマルが功を奏す
3社の結果は、70万、74万、78万、ということで綺麗に4万ずつ差が出た。74万のところに、『気が変わって78万以上出してくれる気になったら即決しますよ』と冗談半分で言ったら、『ごめんなさい無理です』と食い気味に言われ、笑ってしまった。無理を言うつもりもなかったので、素直に78万のところと契約することにした。勝因(?)は、フルノーマルで乗っていたことだと言われた。セレナは、結構改造して乗っているオーナーも多いそうだが、クセがあったりすると再販価格が下がるらしい。“ド”がつくほどのノーマルの状態だったので、下手にいじらなくてよかったなーと思う。確かに、自分が中古車を買うとしたら、よくわからない改造が施されている車よりも、よりノーマルに近い状態のものを選ぶよなーとも思う。
今回も見積もり一括サイトを利用してよかった
ちょうど査定の3週間前にアウディのディーラーに行った時に、納車まで1ヶ月弱と言われていたのだが、セレナの引取りのタイミングを合わせてくれるよう頼んだら快くOKしてくれたのもありがたかった。納車前日に引取りに来てもらう約束をし、もちろん査定額もビシッとステイしてもらえた。
そのおかげで、A4アバントのローンの計画がすこし楽になった。外車に乗るのは初めてだが、妻が「生きているうちに一度はアウディに乗ってみたい!!」と昔からずっと言っていたこともあり、資金面も含め、夫婦ともに大満足の結果となった。これからは夫婦でゆったり旅行などに行けるような、乗り心地がよくて上品な車にしようと話していたので、A4アバントは十分にその条件を満たしている。セダンのA4でなく、ステーションワゴンのアバントを選んだのは、単純に見た目が我々夫婦の好みだったからなのだが、いい選択だったと思う。
2013年6月27日掲載
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