【日産/セレナ(走行11万km×4回目の車検前)】ディーラー下取りを比較して、お得に乗り替えられた!
新車に乗り替えることが決まっている場合、すでに取引きのあるディーラーなど特定の店舗でのみ下取り額を出してもらう人がほとんどではないでしょうか。しかし、下取り額だけでなく販売価格も店舗ごとに異なるため、複数の店舗で見積もりを出してもらうことをおすすめします。下取り額の上乗せと車両の値引き額を総合的に計算し、最もお得に乗り替えられる店舗を見つけましょう。
新型セレナに乗り換えました
そろそろ新車にしよう
妻が使用するセレナは今年の10月で4回目の車検予定、走行距離も11万キロとなった。まだ走れそうだが、安全装備が充実した新型セレナe-powerへの乗り換えを検討した。今まで乗っていたセレナは下取りまたは売却することとし、できるだけ支払額を少なくしようと考えた。
数社から査定をもらう
前回セレナを購入した日産A店では査定金額が30万円、経営資本の異なる日産B店では22万5千円(まだ上乗せ可能と)。車買取店での査定も考え、全国チェーンのCモーターに行くと、ディーラーの下取り額をしつこく聞いて30万円程度とあやふやな返答。最終的には新車購入の下取りとして、日産B店で34万円の査定額となった。やはり数社の見積もりをもらって相場を確認しておくことが大事。
査定について
純正ナビや後付けのドライブレコーダーなどは、ほとんどプラスにならなかった。また走行距離が多いことや、バッテリーが弱っていることは確実にマイナスと評価された。
買取店について
サイトに一括登録しても、最後は実車を確認しなければいけないので手間と時間がかかります。買取店は少数に絞って、比較するのが現実的と思います。
2020年7月8日掲載
※ガイドの解説内容について
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